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【漫画】アルドノア・ゼロ 外伝 TWIN GEMINIを全巻読んだよ! ゲリュオン強すぎ……。

自分が無茶苦茶ハマって、創作活動にも大いに影響を受けたアニメ『アルドノア・ゼロ』。

その外伝作品(漫画)がこの『TWIN GEMINI』。

2組の双子に由来するタイトルですね。

アルドノア・ゼロのおさらい

端的に言うと、地球と火星が戦争する話。

火星側は『アルドノア』という火星で発掘された(超)古代文明の超技術(オーバーテクノロジー)を専有しており、『カタフラクト』という超兵器(基本的に人型のロボット)を駆り、地球と戦争を起こします。

どちらも元は地球人同士で争っています。けっこう短い間(数十年)の間に溝が深まった感じ?

アニメでは超技術を持つ火星側カタフラクトを、知恵と工夫でどうやって撃破するのか、などが描かれていました(地球側の主人公の方がチートだった説、あると思います)。

最初の舞台は北海道、札幌市(書い人在住←カイット国じゃないんか?)その後、北京(中国)へ

火星の第一王女、アセイラム姫の暗殺(本当は未遂)事件後、地球は火星に宣戦布告され、地球の衛星軌道上に滞留する37の要陸城(全長2キロの宇宙要塞。37は37人の伯爵が当主の各家門を表す)のうちいくつかが地球に落着してきます(火星側の侵略ですね)。

中国の北京に落着したケテラテッセ伯爵(ぶっちゃけると陰湿な中年のおっさんっぽい悪役)要陸城から配下の双子(姉妹)が駆る、『アキダリア』という火星カタフラクトが日本、北海道・札幌市へと侵略してきます(東京も制圧されたかそうじゃないかくらいな感じ。アニメ版2話を参照のこと)。

まずは、『アキダリア』が強い

ゲリュオンはケテラテッセ伯爵が直々に駆る機体(後述します)。

アキダリアは東京に攻め込んでいる別の伯爵(クルーテオ伯爵)への対抗意識みたいな感じでケテラテッセ伯爵が札幌に向かわせた機体になります。

ケテラテッセ伯爵はともかく火星の双子姉妹はなるべくの非殺傷で札幌に侵攻することを決めます(舐めプだけど)。

アキダリアは兵装が豊富で、前面を防護する電磁障壁(シールド・バリア)に電磁パルス(EMP)対策が施された軍用車両などをたやすく貫通して破壊する電磁波を放射する荷電粒子砲、強力な電磁波を放つ槍に、それから発生する化学金属粉を地球側のカタフラクトに纏(まと)わせて強引に操るソルジャージャベリンを使用。

札幌の軍基地は壊滅状態になりますが、主人公の双子(姉弟)の父親などの善戦・至近距離での自爆によって半壊します(爆発で火星側の双子の妹は戦死。正確には多数のカタフラクトを自分で操縦したことによる脳の過負荷で死亡したっぽい)。

北京 VSケテラテッセ伯爵のゲリュオン!!

通称『雷鞭(らいべん)のゲリュオン』。

計6本のビーム状で硬度を得た超高圧プラズマ(おそらくは電磁制御)『雷鞭(らいべん)』をゲリュオン本体から生やして戦闘を行なう機体。

シンプルと言えばシンプルだけど、これがまた、むちゃくちゃ強い。

普通の銃・砲撃は自動で防がれるし(揚陸城とのデータリンクによるサポートもある模様)、地球の兵器を雷鞭によって絡め取ったり刺し貫くのも容易。

大量の爆薬の罠に巻き込まれても、プラズマの圧力(多分)で爆風に乗って無傷で回避。

その後敵対したアキダリアの放った荷電粒子砲さえも雷鞭を組み合わせて防ぐ。

また、北京市での市街戦では雷鞭を利用しての3次元の超立体機動(縦横無尽に飛んだり跳ねたり)も行います(むっちゃアニメ映えしそう……アニメ化してくれー……!)。

どないせえっちゅうねん。

どないしたかは、4巻(最終巻)参照のこと。

またアニメ版『アルドノア・ゼロ』は投稿時現在でdアニメストアで全話見放題なので、できれば加入してみて、観てほしいです(ゲリュオンは2話序盤に他の火星カタフラクトと同時にちらっと出た程度)。

ゲリュオン本当にかっこよかった……(自分の創作でも似たようなの出したいくらい、むっちゃ影響受けた)。

搭乗者はむちゃくちゃ嫌なやつだったけど。

以上です。