雑記

それでも自分の『才能』を信じている

齢(よわい)29歳にして、むっちゃ低収入な書い人だけど、それでも自分の才能を信じずにはいられない、そんな自分自身の話をするよ。

『才能』に助けられることが多かった

『才能』、あるいは『よくわからないなにかの能力(運だけではない)』で上手くいくことは子ども時代からよくあったんだね。

文字や算数とかも学ぶのが比較的早かったしIQは120前後くらいあると思っている。

自作(オリジナル)小説を書いているときも「なんでかはわからないけど、良い文章が書けた」ということは多い。

極端な天才ではないけれど、適度に努力もできて、ちゃんと成長するって感じの人生を送れたはず。

ただちょっと辛いこともあった。

精神病になってしまった

あまり大声では言いたくないんだけど、書い人は統合失調症でもある。

ひどかったときの症状は主に幻聴。頭の中を常に騒音・轟音の工事がされている感じだった。

変な妄想に囚われるとかはほぼ無かったつもりだけど。

それより少し前の高校時代はずっと調子が悪くなって、脳が上手く働かない感じだった。

一部の教師からは嫌われて、他の教師からは心配された。

問題児ってほどかはわからないけど、「職員室ではあなたの話をしない日がないくらいだった」と3年生くらいの(厳密にいつだったかは忘れた)のときに言われて「迷惑かけたなー」と思っている。

とにかく、勉強やある程度頭を使う作業が27歳の半ばくらいまでできなくなり(つまり27歳以降くらいからかなり復調してきた)、かなり人生のコースがズタボロになった。

感受性が強すぎるのが問題だったのかな。好きも嫌いも、敏感・鋭敏に感じ取ってしまいすぎるというか。

持ち前の才能で、病気を克服できるか?

努力もします。

まあ、実を言うと病気に関しては「なかったこと」にしたい。スルー。

多少、辛いことに耐えられるようにはなったけど、そこまで人生の成長に結びついたかは謎だし、優秀な自分に与えられた普通の人へのハンディ・キャップのようなものだと思っている。

これから、巻き返すのみ。

勉強するのが楽しい

今のところは高校レベルを勉強している。

こういうのは「勉強のための勉強」になってしまいがちなので、あまり熱心になりすぎないほうが良いのかもしれない。

ただ、基礎教養として「これくらいは知っておきたい」という気持ちで勉強している。

数学が特に好きで(シンプルでやりやすい)、『プロの数学』(東大・京大の良い数学の問題から大学レベルへの橋渡しをするような本。単なる問題集ではない)なんかは読んでいて面白い(自力ではさっぱりわからないけど)。

以上!