小説・ライトノベル

【創作・執筆】キャラクターを生かした小説の書き方【自分には難しい】

今回は某所で小説執筆についてチャットをしていたら感想を貰えて、

猛烈にダメ出しを喰らったので、それらを元に書いていくよ!

自分の小説たちは主にこちら(カクヨム)になります。

注:ここで言うキャラクター小説とはキャラを立たせ、登場人物が主体の小説・ライトノベル、くらいの意味です。

ダメ出し感想についてなど

主な某所の某氏の感想をまとめると

(自分の小説は)設定と出来事を羅列しているだけ(小説の体を成していない)。

とのこと。

書いていて悲しくなるな……。

2作読んでいただいたけど、いずれも似たような反応。

まあ、感想もらえることなんてなかったからいい経験になったけどね。

逆ギレ気味に、じゃああなたの作品を見せてみろ! と言ってみたら(実際はもっと温和に言ったけど)ワードファイルを送ってくれて、

確かにキャラが立っていた。

荒削りな面は否めないけど、ちゃんと小説っぽかったし。

ま、負けた……。

キャラクターに興味がなかった、自分

人物(キャラクター)、あまり興味ないな……。

心象風景の描写とか正直鬱陶(うっとう)しいとか思っている。

個人的に好きなのは、設定。

武器強えー、兵器強えー、魔法強えー、みたいなのがすき。

ユニークな舞台設計も好きだな。

キャラを動かすってシンプルに大変、それこそ小説を書くのを止めたくなるくらい。

頭の良さの功罪

書い人は比較的頭の回転が早いほうだと自負している。

理系世界で無双できるほどではないけど、数学とかは好き。

だからこそ、小説とじっくり向き合うことができない、様々なところで論理的飛躍があるような気がしている。

「いや、これ書かなくてもわかるでしょ」とか思っていてスラスラ書いていたら、全然伝わっていなかったり、あると思います。

他人から1歩以上引いた目線で冷静に見てしまっているのも、キャラクター小説が書けない原因なのかな。

小説を書くための頭の構造、歯車が噛み合っていない気持ちは、大いにある。

読者は、あなたの作品をあなたが思っているも、真面目に読んでくれている(興味を持たれている)

「初めから誰も興味持たんだろ」ありきで小説を書くのはよくない、と肝に命じた次第。

自分が他人の作品を真剣に読むのかは別として(別なのかよ)、自分の小説を真剣に読んで貰おう、という気持ち・気概は大事。

実際、この世の大多数は自分に興味はないだろうけど、いざ書いた文章を読む(見る)際は真剣に読んでくれるんだな、と思った。

そういう人たちに不義理はできない、とも強く感じた。

今後の執筆活動について

キャラクター小説が書けないのを修正していきたいと思います。

読者ターゲットは、たまたまネットで流し読みをしている人ではなく「真剣にあなたの小説が読みたいんだ!」と、そう思ってくれている人を対象にしたい。

一朝一夕に軽々しく身につく技能ではないと思うけど、まあなんとかするしかない。

一生アマチュア(寄り)でいるのもアリか?

正直、このままでも良いような気はしている。

自分はとりあえず自分の小説が大好き(愛している)し、無理に読者に合わせすぎるのも不健康だろう。

未だに長編小説の仕組みがわからない以上、元から向いていないのかもしれない(14年の執筆歴でこれはねえ……)。

自分の好みと、一般的な読者との間に著しい乖離(かいり)を感じている。

まあ好きなだけ自分の書きたい設定などを書き終えたら、普通に楽しい小説が書ける様になるのかもしれない(正直、それは断定できない、わからない)。

以上!