雑記

“卑怯者”と罵(ののし)られる人生でいい

※注:あまりにスパムコメントが多いので(2時間で28個も来た)、コメント欄を閉鎖します。何かあったらツイッターによろしくお願いします。

どうも、書い人(かいと)だよ。

なんというか、自分はずっと自分自身のことを『卑怯者』だと認識しているフシがあって、いい加減、嫌気が差したのでそれに答えを出してみようと思う。

ここでいう『卑怯者』というのは、嫉妬深い人間や無能の罵り言葉だったりするのだが。

それでも言われるときは言われるだろうな。

実際は誰からもそうは言われたことはないのだけれど、なにか心に強い違和感を覚えている(一般的な卑怯とはだいぶ違った意味になります)。

では、書いていくよ。

生まれつき頭が良いのは卑怯

書い人のIQ(知能指数)はおおむね平均をそこそこオーバーしている程度(上位10%くらいには入ると思っている)。

低くもなく、高すぎるわけでもなく、生き心地は非常に良いと言える。

天才じゃないんだけど、普通の人(IQ100前後くらい)が苦労するところで苦労しないか、少しの努力で乗り越えられるところがある。

年金と親族のお金で生活しているのは卑怯

書い人は重い統合失調症にかかっており(現在は快方というか寛解(かんかい、症状が非常に治まっている感じ)に向かっている)障害者年金が2ヶ月に1度、十数万円の規定額が支給されているはず(その通帳は親が勝手に管理しているので、自分はいくらあるかも把握していないのだが)。

他にもまあ、生活費はだいたい親に出してもらっているし、祖母の生前贈与とかもあるみたい。

まあ、金銭的な不自由は大きくないのは事実だね。

ただ、母親はとにかく自分の出費には厳しく、要するに『今の年金は全額貯金して老後に備えなさい』みたいな非常に頭の悪いことをよく言ってくる。

知るかよ。

ていうか、今が一番勉強したりで出費が激しい時期なだけだし、死ぬまでこの出費が続くとか本当に思っているのかね。

逆皮算用とでもいうのか、それに自分は自力で稼いでいくし。なんで自分が一切稼がないことを前提に物を考えているのか、意味不明。

稼いだら稼いだで、ちゃんと必要な出費はするけどね。

1人暮らしをしたいよ、本当。

まあ、お金に恵まれているのは卑怯なのかな?

世の中は不平等なのが当たり前だけどね。

自由に生きているのは卑怯

考え方の問題かな?

自分はひきこもって自由に生きていたいし、実際そうしている。

不必要な苦労をする気はないし、社会からの要請に応える気もない。

とにかく考えられる脳の構造、遺伝子になっているのか、人生を楽しく生きる上での障害物は全て排除する気でいる。

“卑怯者”は勇気がない人の罵り言葉か?

勇気がなくて、挑戦を怠(おこた)っている人が、自分みたいに覚悟を決めて強い意志で自由な人生を送っている人に対して『卑怯者!』とか言ってきそう。

卑怯者と言ってくる人間(自分の内心を含む)のほうがよほど卑怯者に思えてきぞ……。

まとめ もっと純粋に、素直に努力すべき

あれこれ努力しない言い訳をするのはまさしく卑怯だと言えるし、ちゃんと努力・頑張りはするべきだと思う。

いわゆる凡人の手が届かないレベルまで頑張ってしまえば、そんな罵り言葉は聞こえなくなる、意識しなくなるのだろうとは気づいている気がする。

要するに『ある程度生まれつき能力や性格が整っていて成功しやすい』のは卑怯なんじゃないか? とか思ってしまうのだ。

頭が悪い人、勇気がない人。

ひっくるめて、いくら頑張っても成功に結びつかない徒労しかできない人。

そういう人を眺めるのはつらい(自分自身、どういう声をかけたらいいのかわからない)。

うん、なるべく見ないようにしよう。

以上!