お金

【マネタイズ(収益化)】クリエイター稼業の収益化方法など

お金は好きかい? 自分は好きだ。

収益化について考えるのはもっと好きかな。

『お金を稼ぐ』というゲームを愛していると言ってもいい(ロクに稼げていないけど)

今回は文章を書きながら、書きたいことをまとめていこうと思う。

今回はビジネスというより、クリエイター寄りの内容となっている(書き終わってから気づいて記事タイトルを大きく変更した)。

ブログの収益化

ブログは基本的に広告収入がメイン収入となる。

googleアドセンスや各種ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)の審査を受け、合格後に提携していく形になる。

自分はクリック保証型広告(クリックされるだけで数十円前後の収益になる)のアドセンスがメインなので、なによりもPV数(閲覧数)を稼ぐのが収益化の鍵になる。

高額なアフィリエイト広告と上手く連携・連動させた記事を書ける人ならアドセンスを貼らずにASPだけで多額の収益を上げることも可能だろう。けど、ハードルは高いよ。

なにか優位な専門性を持っている人にはおすすめしたい(その広告は各自で探すように)。

また例外的に純広告というものもあり、これは広告主が月いくら出すので当社の広告を貼ってください、と依頼されて貼るタイプの広告になる(よほど人気がないと発生しない)。

小説執筆の収益化

賞を取れば賞金が出るし、出版となれば当たり前だけど本代の何%かが印税として作者に入ることになる。

それはそうと、自分は主にカクヨム(外部リンク、自分のカクヨムスペース)で活動しているのだけれど、カクヨムには『カクヨムリワード』という報酬プログラムがあり、経験上、数十PVの閲覧数で1円くらいになる。

換金するには3000円分のリワードを獲得する必要があり、またリワードの有効期限は12ヶ月と定められているので、それまでに3000リワードに達しなかった場合は最初の1ヶ月ぶんから消えていくことになる。

カクヨムその他で執筆している場合、リワード収益などの他には直接出版される可能性もあるので、最終的には賞の受賞か直接出版のお声がかかるのことを目指したい。

それで食べていくには毎年1冊以上は本を出版する必要がありそう。

ゲーム開発の収益化

これね、超絶難易度高い

基本的に個人か同人(数名程度を想定)の話になる。特に個人。

自分の場合を話にするけど、無料・フリーのゲームエンジン(効率化してゲーム開発ができるソフトウェアの総称)を使うにせよ、プログラミングの統合開発環境(IDE)を使うにせよ、プログラミングの知識は必須

勉強しながら作っていくのが現実的だと思う。

また、扱うプログラミング言語も多岐に渡るため、作りたいゲームによって使い分ける必要性がある。

絵や音楽は自作できるなら自分で、無理ならどこか(ココナラとか?)で依頼できる(ネット時代の良いところですな)。お金はもちろんかかるけど。

Udemy(ユーデミー)などはオンラインで学べる講座が充実しているサイトなので、価格が80~90%オフになっている講座などを受講してみるといい(自分は3講座、約7000円ぶんほど使っている)。

具体的な収益化方法は、とりあえずゲームを作ってインディーズとして販売していく、ということになるだろう。

自分はゲーム開発の時点で躓(つまづ)いた人間なので、販路(はんろ)などについてはそこまで調べていない。

また、個人でゲーム開発をするのであれば、とにかくアイデアが大事だと常々、思っている。

予算数千万・数億円以上の、ある意味一般的に連想させられるゲームではなく、ある種ショボいながらもどう工夫していくか、プレイヤーを楽しませられるかを考えるのが大事になるのだろう。

音楽の収益化

自分は音楽好きで、1日中でも聴いてられるくらいなので、才能はありそう。

今回の話はDTM(デスクトップミュージック、PCで行なう作曲など)を中心にしたい。

音楽は、どれだけエモい(エモーショナルな、感情を突き動かされる)ものを作れるかにかかっていると思うんだ(特に大衆音楽の場合。クラシックはほぼ聴かないのでよくわかっていないというのが本音)。

フリーソフトのDominoで作曲はしているけど、収益化するにはある程度本格的な作曲ソフトたるDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)は必要になるだろう。

DAW(たくさんの種類がある)については、理路整然とした情報が手に入りづらい印象がある。

気になっている方は、しっかりとした下調べをしてから購入してほしい。

何万円以上もする買い物なので、失敗すると大変だ。

自分は初音ミクNT(ニュータイプ)とそれに付属するDAWをアップグレード(Studio One APE → Professionalへのアップグレード)をして使っていきたいと思う。

まあ、初音ミクNTの発売日からして、2020年の8月以降の話になるけれど。

さて、本題。

収益化についてだった(忘れんな)。

YouTubeで曲をヒットさせれば視聴数に応じて収益が発生する(厳密には多少ハードルがあるんだけど、チャンネル登録者数とか、まあここは省く。各自で調べてほしい)。

作詞・作曲はとにかく頑張るしかないような気がする。

ちゃんとわかりやすい本を買って、音楽理論などを学んだりするのも大事だろう。

いきなりスゲー曲、とか言われても無理で、ショボい曲ながらも頑張っていくのが良い。

まとめ

クリエイター稼業で食べていく、というのは生易しいものではないけど、気張ってもできないことはできないし、逆にできることはそこまで気合を入れなくてもできたりする(地味にとても残酷な話)。

自分はショボくとも、クリエイターという立場を愛しているし、それでしっかりとお金がもらえるのであれば幸せだろう。

より先鋭化させた(?)、ビジネスの観点からみた各種の収益化についても書いていきたいが、ちょっと知識不足かなー。

銭ゲバにはなりたくないというのもある。

以上!