日記

【日記3】鶏白湯ラーメンを作って食す

鶏白湯(とりぱいたん)ラーメン

朝6時に起きた。

昨日は夜10時に寝たのだが、最近睡眠時間が比較的短めだ。反動がそろそろ来るだろう。

今日は、鶏ガラなどをグラグラと中火~強火くらいで数時間ほど煮込み、白濁したスープに黄金色の鶏油(チーユ)が浮いたラーメンが食べたくなったので、材料を買うことにする。

……いや、ラーメン屋に行けよ。

家にある材料と合わせるので、追加での購入が必要な材料は鶏皮と鶏ガラ、メンマに小ねぎ、そして生麺かな。

鶏がらは200グラム程度のものが100円ちょっとで売られており、鶏皮は1パック200円弱くらい(200グラムくらい?)。

具体的な作り方は、自分の別サイトである『ラーメンラーメンラーメン』も参考にして欲しい。

とりあえず朝9時にスーパーに行き、鶏ガラなどを速攻で買って常温で溶かし、昼過ぎ以降から鶏ガラを数分下茹でしたのち、ラーメンスープを数時間煮込む。

スープの材料は、

鶏ガラ×3、鶏皮、長ネギの青い部分1本分、玉ねぎ1個、にんじん半本、しょうが・にんにくスライス数かけ分、浄水2リットルくらい(蒸発しすぎたら水を継ぎ足す)

これを全部鍋に入れ、中火~くらいで数時間程度煮込み続けるわけだ(お好みでホタテの干し貝柱を入れるとプロっぽくなる)。

あまり煮込みすぎても鶏臭くなる場合があるため、長くても4時間程度(ガラの品質が良い場合)が目安。

今回はスーパーの安い商品なので、自分は3時間煮込むだけだ。

醤油ラーメンだが、醤油ダレはチャーシューのタレにしようと思う。

ただし、チャーシューは作らない(タレのみ作る)。

・ラーメンスープ(2時間以上煮たもの) 50cc

・醤油 100cc

・みりん 75cc

・料理酒 15cc

これをある程度の濃さまで煮詰めたものが今回の醤油ダレになる。

甘めの味付けなので、より鶏油とよく合うことだろう。

全体に鶏の統一感を出したいので、豚肉のチャーシューは作らなかった。単純に脂っこいというのもある。

鶏肉のチャーシューというのもあるが、面倒くさいのでそれも作らず。

スープが十分うまいので、わざわざ肉まで入れることはないかもだ。

煮卵くらいは(半熟ゆで卵を煮汁に漬け込む)トッピングにしても良いかもしれない。

面倒なので、自分はメンマとネギ3種(長ネギ、玉ねぎ、小ねぎ)のトッピングに留めた。

完成画像と味の感想

鶏油(チーユ)が浮いているのが分かると思う。なかなかにマイルドな仕上がり。

スープの玉ねぎや醤油ダレに使ったみりんのせいか、かなり甘い味でもある。

色も醤油ダレのため、茶色い。また、ネギの辛味がちょうどいいアクセントになっている。

完飲・完食。

ごちそうさまでした。

天地乖離す開闢の星

昨日は寝る前に『旧約聖書』にある『創世記』の一部分読んだ。


旧約聖書 新改訳2017 (新改訳聖書センター)

世界各地で似たような神話があり、源流(起源)がどこなのかは自分にはわからないが、単純に読み物として面白い。

小説を書いているので、作劇のアイデアにもできそうだなー、とも思う(宗教関連なのでいろいろと気をつけるべきポイントは出てくるだろうけど)。

宗教を風刺することについて『表現の自由を守れ!』とかはあるけれど、過激派などが多い宗教の場合はまず自分の命を守ったほうが良いと思う。

個人的には、表現の自由に命を賭けたくはない。大事なのはわかるけれど。

リライトして起死回生?

オリジナル小説を書いているのだけれど、3万字強ほど書いたものを全面リライトするか悩む。

それくらいなら、止めてしまってもいいのだけれど。

タイトルは『アイテム・ワンダラー』というもので、以前、すでに消した創作(小説執筆)ブログで途中まで連載風味なことをしていた。

読み返すと、やはりいろいろと足りない。

ただ戦っているだけというか、もう少し書くべきところを書いていきたい。

全面リライトの手間を考えると、新規の小説を考えるくらいがいいのか。

あるいはそれくらい魔改造する気持ちが必要そうだ。

まあ、精神障がいからのリハビリを兼ねた物書きにはなっている。

読むだけならできるが商業レベルには程遠い感じが、特に。

今まで書いてきた資産みたいなのはあるが、どれだけの価値があるものなのか。

再利用しようとして、逆に足を引っ張られなければいいけれど。

職業:書い人(かいと)

このブログを見ている人の中には、『お前はどこのクソニートだ。働け』と思う人もいるだろうが、自分は今のままで幸せだ。

(自分は)変に社会の要望に応えようだとか、余計な金銭等の欲望を増やし、叶えようすると不幸になると思っている。

同じ無職やニートその他にも「今の生き方は幸せだけど、本当にこれで良いのかな?」と思っている人に勇気を与えるブログが書きたい。

自分自身が迷える子羊だが、生き方のアグレッシブさはなかなか目を見張るものがあると思っている。

読書に勉強で相当満ち足りているし、アウトプットも多少はしたいが、将来的な話(人生設計)で十分だろう。

自分が後悔する人生を送るとは思えない。これからもしないだろうなー。

欲しい物はそこそこあるけど、特段苦労しないと手に入らないものではない。

あるとすれば創作の成果物くらいか。これに関しては努力あるのみ。

Unlimited 読書

項目名は昔、はてなブログで作っていたブログのタイトルからになる。

読書好きにはたまらないサービスだ。

kindle unlimited以外にも、普通にkindle本(Amazonの電子書籍)を購入して読んでもいる。

最近は半額セールだった『幼女戦記』(幼女に異世界転生した日本のサラリーマン(元・男性)が銃と魔法と奸智・奸計などで世界大戦する話)1~10巻5500円くらいでまとめ買いしてみた。

1巻を読書中だが、けっこうアニメ版で知っている部分もある。

アニメと比べかなり冗長という話も聞いていたが、個人的にはそこまでではない気がする。

驚いた部分は、やはり文体だろうか。個人で書いているが故(ゆえ)の癖のようなものが非常に出ていて、組織で作っているアニメ版よりなにかが濃ゆい。たぶん、コーヒーとかカフェイン成分とかその周辺(違う)。

ちなみに同志カルロ・ゼンさんは『されど罪人は竜と踊る オルケストラ』で初めてその小説を読んだはず。

超臨界二酸化炭素でデカフェするとか、詳しいんだなー。

当時『化学の新研究』を読んでいなかったら俺もやられていた(笑)。

この本はされ竜の作者である浅井ラボさん以外の作家さんが短編を1編ずつ書いた公式アンソロジーになっている(イラストも複数名参加。ポプテピピックの人までいる!)ので、気になる作家さんがいるならいきなり読んでしまっても問題ない。

事前知識がなくてもある程度は読めるだろう。され竜1・2巻くらいは読んでいたほうがより無難だが。

 

その後はMTGアリーナ(デジタル・カードゲーム)を楽しむ。

悠長な切削ライブラリーアウトデッキに付き合わされて、久々に負けた(こちらのデッキ切れで条件敗北)。

寝る前にゆっくりと数学でもやるかな。