日記

【日記9】いろいろ悪だくみ(合法)

午前4時半に起きた。

とてものどが渇いており、お腹も空いていた。

飲み食いをする夢を見たが、なんの暗示だろう?(すっとぼけ)

なぜSF小説はつまらないのか?

高校数学(数学A)のち、SF小説やそれの傍系(ぼうけい)的作品? をちらほら読む。

『時計じかけのオレンジ』『一九八四年』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『星を継ぐもの』『月は無慈悲な夜の女王』『宇宙の戦士』とかだ。

『宇宙の戦士』はある程度まで読み解けたが(別の作家の派生作品的な小説、『老人と宇宙(そら)』もまあ面白い)、日本の(SF)ライトノベルと比べると恐ろしく読み辛く感じる。

エンターテイメントとして読まずに、学問として学ぶ・味わうほうが良いのかもしれない。

そもそも論として、最初のアレルギー反応的なものが発生したとき以来、ろくに読んでいないので評価のしようがない。

出版された当時に生きていればけっこう読めたのかもしれないが、くらいの判断。

名著とされるものを理解できないのはもったいなさすぎるので、そのうちKindle Paperwhiteも使って読んでみようと思う(Kindle端末だと比較的じっくりと読める)。


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー

紙だとパラパラめくるのが早すぎて、思考がまとまる前に文章だけガバガバ脳に流し込んでしまう気がする(消化不良を起こしている、的な)ので、こういった端末は便利だ。

それを理解していれば、紙の本でもしっかり立ち止まって1冊1冊をしっかり読もうという気にもなれるのかもしれない。

あっさり読める本に毒されすぎだ、とは思う。

気合を入れて、1冊ずつ始末読んでいくべきなのだろう。

とりあえずジョージ・オーウェル氏『一九八四年』(紙のほう)を読んでいく。

わからない部分が出たら、すぐにわかるまで読み返すのが重要だと思う。

わからないのが前提で良いや、とも。

予備校のノリで学ぶシリーズ

ヨビノリたくみさんのYouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』を視聴する。

やはり動画だとわかりやすいな。

たくみさんは自分よりも年下なので、レベルの差を感じる。

自分は『お勉強ブログ』なんぞを開設しているが、ほぼ更新が途絶えている。

そのうち閉鎖するかも。

あと、むちゃくちゃ久しぶりに学校のチャイム音を動画内で聴いたが、正直これだけはむちゃくちゃ不快だなー。

学校が大嫌いな自分自身がわかる。

学校時代はいじめがあったり、つまらない授業に強制参加させられたりとか、シンプルながらも嫌な要素が満載で良い思い出がろくにない。

学校なんて、バカが通えば良いんだとすら思っているね。

学校の存在意義を否定する派が自分だ。

勉強なら家でできたし、害悪としか思えない人間性の持ち主と関わるのは無意味。

学校時代が幸せだった人は良かったね、くらいには思うけど。

執筆(オリジナル小説)

オリジナル小説『壊れた聖書』を700字ちょっと書いた。午前10時過ぎまでに。

何字までに収まるのかは微妙だが、10万字前後、しっかり書いて長編に仕立てたい。

やるしかないが、どうなることやら。

ソルトアンドサンクチュアリ(実況プレイ)

以前実況したことのあるゲームをまたやってみようかと思い立つ。

自分のは累計で20回視聴ほどの、不人気以前に見てもらえなかったゲーム実況だ。

今回は反省しつつ、強化した動画を公開したい。

工夫する点はこんな感じ↓

・ほぼ始めからレベルMAXにしてのチート強化プレイ(バグ技を利用しているだけなので、違法性は一切なし)

・動画1本あたりの時間は長めで、クリア(エンディング)までを2、3本の動画に収める(『前半・後半』など)。

・とにかくやりたい放題感を演出する(近接攻撃、魔法攻撃などをいろいろ使いこなす。一通りマップの探索なども行う)。

・道中はなるべく省いて、特に気になった場面やボス戦のみを公開する。

1本1000回くらい見てもらえれば嬉しいと思う(投稿日時点現在の最高記録は200回超程度になります。一応。念のため)。

今日で大体準備を終えたが、1日1時間前後、時間を用意して収録していきたい。

所要日数は2週間~3週間程度と見た。飽きる前に始末完了させたい。

『劇場版 幼女戦記』(視聴完了)

午後4時半くらいに勢いで『劇場版 幼女戦記』(dアニメストア)を見終えた。

感想としては、

・コミー(共産主義者、というかロシアっぽい国)の人海戦術こえー

・メアリー強えー(レーザービーム)

・空中戦闘シーンすげー(作画に気合い入りすぎ)

・ターニャさんやはり前線に復帰(サラマンダー戦闘団)

といった感じ。

感想文といったレベルですらない(まともに観た人が誰でも抱ける程度の感想)が、まあとにかく面白かったです。

原作小説はこちらからどうぞ。

さて、日記の締めはどうしたものか。

まあ、どうでもいいや。