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【挫折経験】自分でオリジナルゲームを作ろうとしたら難しすぎた話【プログラミング】

ゲーム制作(主にプロラミング)関連の本は10冊以上持っているけど、全然太刀打ちできなかった。

別に大作を作ろうとか思ったわけじゃないんだけど、それでも難しかったなあ。

RPGツクールではそこそこ楽しめた

RPGツクールはプログラムなしで比較的平易にゲームが作れるソフトウエェアになる。

誰にも公開せずに完成度9割で投げた(そういう性分?)ゲームが2本、他にも序盤で投げた作品がいくつかある。

使用ソフトのバージョンは『(RPGツクール)2000』と『MV』。

最新では『MZ』が出るらしいね。

プログラムからだと何をどうしたら良いのかわからない

そもそも使うプログラミング言語が本にはっきり載っていないところがあったり、よく読んでやっと『C++』だと理解できたりとか、ままある。

わからないところをまとめると、

・本をどれだけ理解すればだいたい大丈夫なのかがわからない。

・『Visual Studio』(プログラミングを書くためなどの統合開発環境ソフトウェア)などの細かい仕様がわからない。

・プログラミングの応用方法が思いつかない、わからない。

とか。

コードを正確に入力するのがキツすぎた

ゲーム開発のコーディング(コードを書く)には完全性が求められるので、1文字ミスがあるだけ、1箇所構文ミスがあるだけで全体が動かなくなるのが普通。

コードにミスがあると注意文が出てくるので、それに沿って直したりもできるのだけれど、どこに間違いがあるかを間違われたり、けっこう適当な印象もある。

それでいてやっているのはほぼコピペだけだし、ひたすら本の内容を書き写して、あと応用もなにもないのでは心が折れるだけだった。

本で学ばないほうが良い?

今の時代は動画講座の『Udemy』やオンライン講座が受け放題の『テックキャンプ』(オンラインプログラミングスクール)などがあるので、本よりそちらのほうがダイレクトに勉強ができる。

本よりお金がかかりやすいのは事実だが、分かりづらいよりはよほど良い。

本でのプログラミング学習はとにかく人を不安にさせる。

やったことがある人ならわかるだろうけど、むっちゃ心細い。

Udemyでは『スタジオしまづ』さんがおすすめ!

Udemy内で検索すればすぐに出てくるので、リンクはとりあえず貼らない(貼っても問題は起きないと思うけど)。

動画講座で、基本は2万4000円とかだけど頻繁に1000円ちょっとくらいになるセールをUdemyは行うので、そういうときに買うと良いはず(投稿日時点でも1200円のセールをしていた)。

Unityというゲームエンジンを使用するゲーム開発方法を詳しく載せているのだけれど、へっぽこな自分でもある程度なんとかなった。

ただ、やはり応用するとなると専門知識が必要なのでいったん放り投げている。

時間に余裕を作り1つ1つを学んでいくのが良いかな。

技術力以前にメンタルを折らないようにすべき

プロラミングでのゲーム開発はわけがわからないことだらけだし、さらに言えば統合開発環境の仕様の理解なども要る。

必然的に『最初に何をしたら良いのかわからない』、『最初はわかったけど基本がわからない』、『基本はわかったけど応用方法がわからない』のわからないで埋め尽くされることになる。

本だと情報が古かったりして現代では通用しない場合もあり、やはり最近なら動画や学校(オンラインスクールなど)で学ぶことをおすすめする。

プログラミングができるのと、面白いゲームが作れるのは別である

さんざんプログラミング(主に独習)の厳しさについて書いたけど、優秀なプログラムが組めるのと、面白いゲーム(アイデアやその具現化など)が作れるのは全くの別物であるというのも念頭に置いておきたい。

考えすぎると辛くなるし、ゲームは1人よりも複数人で開発したほうが良いかもしれない。

ただ最低限の知識もないのに企業めいた真似をしても失敗、大失敗の予感しかしないのでやはり勉強は大事だと思う。

アイデア(企画)を工夫するのと、技術の勉強。

いろいろやるべきことはたくさんあるのだろうね。

以上!