雑記

一生損をし続ける、頭が悪い・馬鹿の特徴

今回は「あ、この人頭悪いな……」と思った人の特徴を書いていきたいと思う。

ただ頭が悪いだけじゃなくて、人生で損をするというのがポイントになる。

勉強についてこれず低学歴

学校の勉強くらいは、よほど知能・精神的健康に問題がなければ学習法で克服できると思うけど、『環境に恵まれなかったちょっと足りない人』はまず学歴が低い(これを書いている書い人(かいと)も高卒だけどね)。

学歴が低いと(わかりやすい形での)良い仕事、高所得で頭脳労働系の仕事にはまずつけないし、必然的に肉体労働やアルバイトとさほど変わらない仕事をするしかなくなる。

また、知的障がいや発達障がい、学習障がいというのもあるし、それが当人は気づけていないまま隠れている場合があり、これはこれで大変。

とにかく、自分を馬鹿だと思っている人は生き方の改善と、それが駄目ならなんらかの障がいがないか医師の下で診断を受けるべきだと思う。

世界の視野が狭すぎ

「今生きている世界が全て」。

これが一番悪いタイプの馬鹿の思考形式だと思う。

現状に不満があるなら変えればいいだけだし、結局あれこれ言い訳してなにも変えようとしないんだね、みたいな人は多い。

とてつもない臆病者だと思う。

本当に自分の現状を変える気がないのなら、満足して生きるべきだ。

不満があるなら変えろ。不平不満や愚痴、泣き言は聞く耳持たん。

言葉を知らなさすぎ(ボキャラブラリーが貧困)

十中八九、馬鹿はボキャブラリ―なんて単語はわからないと思う。

自分もよく経験するけど、相手が言葉を知らなさすぎて思いっきり低レベルで合わせなければいけないということがある。

頭の良い人はちょっと知らない分野の言葉や事情などでも、最低限の高い知識からあれこれ連携・組み合わせて推測し、おおよその答えを導いたりできる。

ある程度外していてもいくつか見当はつくので、無鉄砲な発案というのが少なくて済む。

さらにボキャブラリーが豊富だと、様々な意味合いを持った言葉を知ることができ、前項のように世界観が広がる。

知らない言葉を調べる癖(くせ)がないのは致命的だと思う。

本当に努力をしない

頭の悪い人って多分苦労は多いと思う。徒労というか。

積み上げにならないライスワーク(日々の糧を得るだけのための仕事)ばかりで、一切成長しない人というのは居る。

そういうのを努力だと思うのは勘違いも甚(はなはだ)だしいレベルだと思う。

細かい雑務は可能な限り減らすべきだし、しなくていい仕事はないほうが良い。

最小限の労力で最大の効果を、というのは頭の良い人なら誰しもが実践しているか、実践すべく努力していることだろうが、頭の悪い人にそう言うと馬券や宝くじを買いそうだ。

まとめ 助からない馬鹿は無視しても良い

これだけ良い情報で溢れているのに気づかない馬鹿はいろいろとどうしようもないので、助ける価値はないと思う。

足を引っ張られるだけ迷惑なのがオチだ。

ある意味もう死んでいるんだなー、くらいに思っても良い。

99%以上の確率で、そのままどうしようもないまま人生を終えることになるだろう。

以上!