動画配信

【YouTube動画配信】ゲーム実況が思った以上に楽しすぎる【楽なやり方】

YouTubeでは4動画を投稿してみた(マイクの不調であまり連打できず)けれど、個人的には凄く楽しかった

今回はサクッとYouTubeの動画(特にゲーム実況)についてのやり方を書いていく。

基本はPCゲームを遊ぶ

PS4ニンテンドースイッチとかからでも動画キャプチャ(取得・録画)はできるみたいだけど、一番手間暇が掛からないPCゲームを自分は遊んでいる。

PS Vitaなども持っているけどVita TVなどいろいろ機材が必要なので、収録はひとまず止めている。

動画キャプチャ・編集ソフト

これは自分は、BandicamBandicut一択だった↓


Bandicamはキャプチャ(録画)ソフト、Bandicutは編集ソフト(機能としては簡易。カットや結合などができる)になる。

PCゲームなどの出力された映像をそのままキャプチャできるので、まずは無料版でちゃんと動くかを確かめてから優秀な製品版を購入してほしい(一度買えば永続的に使える)。

編集方法などは簡単なので、動かしているうちに勝手に慣れると思う。

適当にまずは5分か10分かキャプチャして編集してほしい。

ちなみに無料版だと10分までしか一度にキャプチャできないが、もう一度キャプチャしてつなぎ合わせるなどをすれば10分以上の動画を作れる。

無料版ではロゴ(ウォーターマーク)が出るので、それも嫌なら動作確認を終えてからさっさと製品版を買ったほうが良い。

Bandicam・Bandicutのセットで買うとお得になるので、個人的にはそれがおすすめ。

YouTubeでの設定

15分以上の長さの動画をアップロードするには、スマホを利用してアカウントの確認を行う必要がある(googleアカウントが必要なので取得しておく)のでサクっと設定する。

ちなみに1度にアップロードできるファイルの最大サイズは、128GBまたは12時間になる(基本的にオーバーはしないと思って良いだろうね)。

ライブ配信を行いたい場合もアカウントの確認が必要で、最大24時間くらいかかるとされている(自分は2、3日かかったと思う)ので必要なら始めから確認作業をしておくことをおすすめする。

ライブ配信にはOBS Studioというソフトなどが必要になるが、長くなるので別枠で書こうと思う。

サムネ(サムネイル)作り

サムネはブログならアイキャッチ画像みたいなもので、動画紹介などで表示される最初の画像のことになるよ。

PIXLR E(Eはエディターの略)というものが非常に便利だった。

細かい設定も要らず、基本無料でテキスト(文章)などを画像に貼り付けられるのでおすすめしておく。

作ったサムネはこんな感じになるよ↑(『完全焼却』は実際の動画内には出現せず)。

慣れれば非常に簡単にテキストを追加できるので(難しくないよ)、見栄えの良いサムネを作ることができる。

字幕などは基本、作らない

オーバーなリアクション(『うわっ!!』とか)をたまにつけるのは良いのかもしれないけれど、個人的にはまだその域ではないかなーと思っている

あまり字幕がありすぎても正直鬱陶(うっとう)しい気がしているので、喋りをちゃんとしたいと思う。

個人制作なので、手間がかかりすぎるのはなるべく控えたいというのが本音。

慣れてきたら、動画次第で調整していきたい。

その他、注意点とか

動画はとりあえず非公開設定にして投稿して、自分だけYouTubeで視聴して問題がないか確認することをおすすめしておく。

ライブ配信では念入りにテスト配信をするとかかな(ライブ配信時のコメントの表示や読み上げをする『棒読みちゃん』の設定とか。まあ、ググれば出てきます)。

ゲームにしても動画にしても、HDDやSSDといったPCの保存領域を食うので容量は多いに越したことはない。

自分はデフォルトのダウンロード先を約100GBのCドライブ(SSD)から1TB(約1000GB)(HDD)に変更してある。

また、一度投稿した動画は自分でYouTubeから自由にダウンロードできるので、そこまで神経質にPCに保存しなくてもいいと思う(自分は一応、外付けHDDを購入して保存しようかとは思っている)。

まとめ YouTubeの時代を実感している

時代性、というかね。

ブログがオワコンとまでは言わないけれど、自分の発信としてはYouTubeは非常にマッチしているように思えた。

思っていたよりも、拍子抜けするくらい動画投稿は難易度が低く、楽で楽しかった。

まだまだこれから過ぎるが、頑張っていきたい。

以上!