雑記

率直に言って、面白いものが多すぎると思うんだ

いやー、つれえわー。

探しても探さなくても『傑作』(サブカル・エンタメ系)って多くね? 英語で言うとマスターピース(どうでもいい)。

自分の『傑作』の基準が低いからかもしれないからかもしれないが……。

あえて具体的な作品名とかはあまり載せないようにするかな。

楽しすぎてもつらい

前回の記事で書いたように、楽しすぎてもつらい気がする。

自分はかなり(非常に)感受性が強く、良い意味では感動し、悪い意味では精神的にショック、かなりのダメージを受けやすい。

対人関係では「そうじゃない人もたくさんいるんだな」、ということを最近は深く理解できたため、あまり発言や行動1つ1つに衝撃を受けるということはなくなったけどね。

エンターテイメントでは、あまり脳に負荷をかけすぎないようにするために、『過剰摂取』は禁止する方向にしている。

楽しい・傑作と決める基準が低い?

アニメだったらOPの作画がバリバリだったりする時点で神作品と崇めたりね。

中にはつまらない作品もあるけど、そのほとんどの場合は前評判とかを仕入れて無駄な時間を費やさないようにしている(大好きなライトノベル原作のアニメが爆死というかぶっちゃけつまらなかったときは、自分も真剣に見なくなったし、自分に厳しさが全く無いわけではない)。

自分自身、創作をしているし、いずれはプロに……! とか思っている人なのであまり厳しすぎる目で作り手を見たくない、というのも大きそうだ。

『楽しい』恐怖症?

名前を挙げてしまうと、『魔界戦記ディスガイア』シリーズのゲームなんかは筆頭に挙げるくらい好きなゲームなのだけど、1を大体遊び終えたあと、プレイ可能な2~4(4R)はあまり遊んでいない。

累計でも40時間前後(2~4Rの合計プレイ時間)くらいかな。

どの作品も、中途半端に序盤(購入から丸3年以上経ってこの程度)。

ずっと1や各作品の序盤の思い出に浸っている感じで、なかなか先に進めない。

「遊んだらすっげー楽しいんだろうな―」、でも遊べない。

考えられる『遊べない』理由は、

「面白すぎて精神に負担がかかりすぎる」

「逆に、思ったほど面白くなかったらそれはそれで強いショックを受ける」

「やりこみ系ゲームだから、時間がかかりすぎるのが嫌」

とかかな。

順に説明していくと、

1番目は明快。楽しんでいるとけっこう精神力持っていかれる。

2番目は天の邪鬼(あまのじゃく)的な発想。

ディスガイアシリーズの面白さは相当保証されているのだけど、それでも個人的に自分がつまらないとか思ってしまったらスゲーつらいと思う。

3番目も大きな要因、シナリオクリアとかをして愛着のあるキャラクターは、強くしたいと思う本音。

ディスガイアはやり込み要素が強いので、1作品、100時間は余裕で遊べる。

中には、1作品で1000時間以上遊んだ猛者もいるそうな。

それ(ディスガイアというゲーム)をして何になるの?」という質問には、『(ただ)楽しい』以外の回答を持ち合わせていないのも辛いところになる。

多分、内心では『どういうプログラムで動いているのか考える機会になる』とか『面白い、楽しいというものの本質に迫れる良い機会になる』ということには気付いているはずだと思う。

でも、結局踏み込めない。

本当に、今のペースだと全シリーズクリアに10年以上かかりそう。

かけりゃいいじゃん、とも思うけど(その間に新作がまた何本か出ていそう)。

効率を意識して楽しむのはつまらない

これも重要かな。

結局『楽しい』って思えていれば、極端な話、思い出の中にいるだけでも良いと思う。

自分の場合は特に極端な人だと思うけど、「これ、本当に面白いな」と想ってそっと閉じる(そっ閉じ)するというのは多い。

具体的にあまり触れないというか。

まあ、創り手側からすればさっさと遊んでほしいのかもしれないけど、正規に購入しているから大目に見てほしい(本音)。

だいたいどんなものかを推測して、実際に触れたときにどれくらい正しいかを見てみるゲーム(テスト)をしているのかも……。

人生の余裕がもっと増えたら、精神的にゆとりが出て自然に遊べる(創作物に触れる)ようになるのかもとは思う。

まずは自分の人生をどうにかすべき、ってところかな。

以上!