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【ゲーム実況】ペラペラ喋りまくる必要はあまりない理由【マイクの声が小さい】

今回もゲーム実況に関する記事になるよ。

前提として、自分は声が小さい。

さらにいうと、収録機材などの音量も最大に上げても小さい気がする。

設定では結局、デバイス全体の設定(マイク含む)を最大の100に、アプリ音量は15くらい。このままだと、ヘッドセットから出る音は大きすぎるので付属のコントローラーでボリュームを下げている(実際の録音・収録には影響しない)。

それで撮った動画はこんな感じ。

マイクブーストというものも最大限使っているし、これより声量を上げるには別の機材を使う他ない(あるいは、もっと大声で喋るか)。

今回はそういったある程度の制約がある中でのゲーム実況のやり方について書こうと思う。

そもそもペラペラと喋る必要があるのか?

ゲーム実況は語り聴かせる類(たぐい)の動画ではないし、ぶっちゃけ声がなくても動画を見ていればなんとなく分かってしまうだろう。

必要なのはリアクションなのかもしれない。

必要なときに必要なだけ喋り、視聴者さんに余計な情報を与えすぎない。

こちらのほうが現状の選択肢としてはスマートだと思っている。

喋るときははっきりと喋る(自分に自信を持つ)

間違っていても良いので、言いたいことははっきりと言うのが大事かな。

ゲーム内容に慣れてくるとけっこうできるようになるのだけれど、ゲームを遊ぶということそのものに慣れてしまったほうが良い気もする。

まだ徹底できておらず、数少ない視聴者さんを苛つかせていないか心配になる。

自分の好きなMTGアリーナ(オンラインカードゲーム)の動画配信なんかだと、相当に慣れているために言いたいことを手短に話せるのでそこら辺を参考にしたい。

いわゆる『決めゼリフ』を考えておき、必要な時に発していくほうが視聴者さんにストレス負荷をかけずに済みそうだ。

ある種の言葉の型というか『自分の実況はこういうもの』と言った感じを出していく。

個性(キャラ付け)にも繋がるし良いだろう。

まとめ 適度な沈黙は金、と収録環境と今後

バランス感覚かなー。

もっと雄弁にモノを語りたいとも思うのだけれど、台本がないので基本あまりできない。

ちなみに収録は昼に行う。

あまり家族の音がしない時間帯で、家がマンションの1階で外に近い部屋なので夜~早朝大声で喋るのは迷惑だろう。

また今時点では真夏なので閉め切った部屋で熱中症などにならないように気をつけたい。

冬は冬で(札幌市在住)とても寒いので、また工夫がいる。

現実的な問題もしっかり考慮していこう。

まだ人気ゲーム実況者さんたちの後追いしかできていないけれど、これから独自性を出していきたいと思う。

以上!