囲碁

【囲碁日記1】『完全なるチェックメイト』を観て囲碁をやる

どうも、書い人(かいと)です。

天才チェスプレイヤーの実話を元にした映画、『完全なるチェックメイト』はAmazonプライム・ビデオで字幕版を観ることができます(投稿日現在)。

ベストセラーのチェス盤です↓↓

冒頭20分まで観て『だいたいこんな感じの作品かな?』というのを掴めたので、視聴を一旦やめにしました。

続きは後日で。

なんでチェスの映画を見て囲碁を学んでいるのかというと理由は簡単で、家にはチェスの本もチェス盤もないからです。

来月になったら買おうか考えています。

将棋の本もあるにはあるのですが、一番簡単な入門でも面倒な気がしたので後回し。

自分には、座学のほうが向いているかも

自分より強い人(できればCPUよりも人間が良い)と戦って良きアドバイスを貰えるのならそれでいいけれど、そういった人間関係は自分には無縁そうだし、各ゲームのボード(遊戯盤)を並べて本を読みながら棋譜を並べていく、といったほうが個人的には安心して学べる気がしています。

数学をやっているせいなのか、頭の中と多少の遊技盤で展開していくほうが楽しい気がしています(囲碁盤も持っていないのでやはり買うしかないか、置き場所作らないと……)。

上の本『布石の要点 (アマの碁ここが悪い)』はなかなか毒舌ながらも丁寧に教えてくれる良書シリーズの1冊目です。

自分は持っていないけど、とっつきやすさでガチの初心者ならアマゾンレビューを見た限り大好評な『ヒカルの囲碁入門』もおすすめしておきます。

ネット碁その他は今後次第

ネット碁のサイトは毎月それなりにお金がかかりますし、まあ後回しでいいかな。

実力というか、本(座学)での勉強をできるだけ済ませてからでも良いでしょう。

基本雑魚(ザコ)な自分ですが、落ち着いた形でゆっくり知的に盤上遊戯と向き合っていきたいものです。

以上!!