創作

【妄想・空想】空想が楽しすぎるので、それを仕事にしたいと思った【作家志望】

妄執(もうしゅう)的な、変に囚われる感じの方向性ではないのであらかじめ断っておきます。

自分は子どものころから想像力たくましい人間だった。

具体的に書くのは恥ずかしいので割愛(可愛いもんです)。

人によっては現実と向き合え、折り合って生きろ、というのもあるけどちょっとそれとは違う気がする(現実と折り合いつつも空想はできるし)。

自分の転機は中学3年生のときで、当時『魔術士オーフェン』なんかにハマっていた自分は、小さめのノートに物語の設定(SF系だったけど)っぽいものや、わずかに小説本文を下手クソながらに書いていた(そのノートは雑すぎて、恥ずかしくなって少し前に処分してしまったけれど)。

友人(クラスメート)に見せると、わりと楽しんでくれて「もうちょい続けてみるかな?」と思った。

高一のころにSFというか、惑星探査的なアクションSFを書いたのだけど、かなりひどいものだった。

まー、書きなぐってみた処女作というかどうしようもなく下手だった。

後に友人にどうだった? と聞くと堂々と『クソ!!』と言われた。凹(へこ)む。

当時から統合失調症だったこともあり(診断を貰ったのは20歳を過ぎてからだけど、間違いなく高1くらいからおかしくなっていた)あまり複雑なことができなくなっていた。

その後の10年間くらいは、とりあえず『読みやすい文章』というのが相当に鍛え上げられた。

物語がロクなものを作れなかったから、最低限の読みやすさだけは追求してきた感じかな。

現在の自分は、ようやく『(長編)小説の型』的なものを身に着けつつあり、長編が書けるようになってきた。

複雑怪奇というか、陰謀が渦巻いたりするようなのは性分(しょうぶん)上書けない気がするけど、シンプルに「普通に面白いよ!」と言ってもらえるような作品作りを目指して奮闘中。

小説の投稿も10年近くやっていなかったけど(1次審査落ちばかりで嫌になっていた)、最近になって再開した。

すらすら何十冊も長編を書けるレベルにまで持っていくのが今のところの目標。

1冊あたりの質も追求したい。

ちなみに、自分のカクヨムはこちらです。

短編多めなので、さらりと読めます(全作品合計で300PV弱。底辺作家っすね笑)。

小説じゃない創作論(『創作理論』)が99PVといちばん人気なのは、なんかの嫌がらせなのか(笑)?

100PVの栄誉は誰に送られるんだろう(何も出ないけど)。

『下手の横好き』か、『好きこそものの上手なれ』か。後者であってほしいな。

努力はし続けるし、最近は特に『できる(書ける)範囲』というのがかなり広がってきた気がするので、楽しんで書きたいな。

以上!