創作

【小説執筆】最初はゴミみたいな文章『ジャンクノベル』から書こう【気楽に書く方法】

自分は小説ばかり書いてきた人間だ(執筆期間は15年弱ほど)。

特に15歳以上からが顕著で、統合失調症ということもあってかそれくらいしか出来なくなっていた。

自分の書き方は、なにか文学的なものを書きたいとか、要するに一球入魂的な作風。

でもまあ、他にできることも(ブログとか音楽とか)も増えてくると、そこまで執筆というものに固執しすぎなくなってきた

皮肉にもそのほうがたくさん書けるというお話になるよ。

『ジャンクノベル』のススメ

ジャンクノベル造語

自分でもゴミだと思えるくらい適当に、パーッと書く(プロットを組むかはお好みで)。

慣れてくれば、もうちょい推敲(すいこう)したりする。

あまり他人に見せないのも地味に重要かもしれない(手ひどい評価を受けかねないため)。

ジャンクノベルの書き方

例としては、こんな感じ↓

・読者目線に立たない

・必要そうな知識をあえて調べず、無視する(足りなかったら想像で補う)

・書きたいシーンから書く

・文学? なにそれ美味しいの?

などだ。

慣れてくればもうちょい洗練させれば良いだけだと思う。

書き方ではないが、環境を整えてやるのも重要で、

・執筆時間をたんまりと用意する。

・大量の小説や物語に触れる。

・余裕があれば参考文献も当たってみる。

というのは重要だ。

学生・社会人なら、平日の余暇時間、1~2時間程度。休日なら半日以上執筆に当てたほうが良い。

自分も、ブログやその他の作業がないときは、なるべく小説を書くようにはしている(まだまだこれからだが)。

リライト、超大事

ジャンクな文章(小説)というのは、(場合によってはイチから)書き直す(リライトする)ことで真価を発揮するものだ。

あれがダメだった、これがダメだった、でもこれは良いんじゃないの? とかね。

リライトするときはなるべく、読者目線に立つのも良いだろう。

浴びるように物語に触れるのも良いし、なによりも浴びるように(浴びせかけるように)小説を書くのが大事だ。

今書いている話が全部駄目になっても良いんじゃない? という覚悟は必要だ。

実際、書いている小説が一次審査なりどこかなりで落選する、なんてことは当たり前すぎるし、そんな些細なことでいちいちメンタルを消耗、ないし崩壊させるのは良くない。

まずは、大量に書くことに慣れること。

防御力より攻撃力(火力)に回すことが重要だと思う(カクヨムでもちょっと触れたよ。リンク参照)。

以上!