【株日記】CAICA株を損切りする【4】

昨日は『デイトレード』を購入して一気読みしました。

損切り

1株82円→58円で売却(3単元300株)。

7200円の損益ですが、手放して身軽になれてスッキリしましたね。

今は収益を出すことよりも、負けを通してトレードやマーケットの仕組みを学んでいくことにしたいです。

基本的に1単元(100株)のみを購入し、感覚を磨いていく予定です。

損害が出たら「これから稼ぐための勉強費用なんだ」と思っておきます。

損切りをした理由

自分が初っ端から自分内ルールを守れていないことを痛感したからです。

デイトレードをしたかったのに、途中で『これは中期投資なんだ』とうそぶいて自分で自分を洗脳していましたが、上記の『デイトレード』を読んで目が覚めましたね。

初期の取引で損をするのは当たり前で、損切りを躊躇っている限り一生金持ちにはなれない。

そう強く思いました。

また、損切りを躊躇う性分を持ち続けることはデイトレーダーとして生きていく上で非常に危険だとも考えています。

CAICA株が仮に利益を出せるほど上がったとしても、数ヶ月かかけてたかが数千円~数万円でしょうし、損切るのは当然。

損切りの水準、利食いすべき段階を決めるのは難しい

大きく儲けて、小さく負ける。

要するにこういうことだけど、まあ難しいですね。

仮に上がっても、どの辺りで売れば良いのかという問題もあります。

勉強したいですね。

学んだこと:動かない株、動く株を見極める

どの株だろうが、値動きのない株というのはあります(まあ、自分は超低位株くらいしか眺めていないのですが)。

とにかく勢いよく動いてくれる株を探して、自分は取引をしたいと思います。

そんでもって、下がったらすぐに売ろう。

学んだこと2:『犯罪』(比喩です)で稼ぐな

仮に勝ったとしても、本当に良い取引だったのかを常に考える(『デイトレード』の例えでいえば、『犯罪で稼ぐ金と高潔な目的で稼ぐ金の違い』←もうちょい具体的な例えでしたが、出すのは止めておきます)。

良い金額を稼いだのだとしてもどこかに改善点はないのか、今後の失敗に結びつく傲慢さを生まないか、などいろいろ考えられることはあるのでしょうね。

本日の取引

損切りの練習台に超低位株をいくらか1単元100株ずつ買っていきます。

下がりはするものの、基本的には値動きが微小で時間対効率が悪いな、と手仕舞いする感じになりました(数百円程度の損益)。

ホットな銘柄を探したいですが、なかなか難しいですね。

投稿時時点では月曜日の日本株式市場が空いて1時間も経っていませんが、勉強できたので今日はもういいかな。

余力をもっと増やしてから出直したいです。

以上!!