Loop Hero

【Loop Hero】どこよりもわかりやすく解説したい【初心者・入門】

どんなゲーム?(スペックとか概要とか)

Loop Hero(ループ・ヒーロー)』は、いわゆるローグライクゲームです。

ダンジョン(迷宮。いや実は一本道ですが)を探索し、持ち帰った素材アイテムで施設などを拡張していきます。

ややダーク寄りの世界観で敵と戦う感じです。

自分はSteamで定価の1520円で購入しました。

ちゃんと楽しいので、その価値は十分にありましたね。

買って良かったです。

最低(必要)・推奨スペック

WindowsOSでのスペックは以下↓

最低:
OS: Windows 7, 8.1, 10 x64
プロセッサー: Intel Core2 Duo E4500 (2 * 2200) or equivalent, AMD Athlon 64 X2 Dual Core 3600+ (2 * 1910) or equivalent
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: GeForce 7300 GT (512 MB), Radeon X1300 Pro (256 MB)
ストレージ: 200 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7, 8.1, 10 x64
プロセッサー: Intel Core2 Duo E6750 (2 * 2660) or equivalent, AMD Athlon 64 X2 Dual Core 5000+ (2 * 2600) or equivalent
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: GeForce 8600 GT (512 MB), Radeon HD 4650 (1024 MB)
ストレージ: 200 MB 利用可能

要するにかなりの低スペックPCでも動作します

最近のPCで動かないものはまずないでしょうね。

基本操作はキーボードとマウスがオススメ

というかそれで十分こと足りるので、下手にゲームパッド(コントローラー)とかを使う必要はないと思っています。

操作そのものも複雑性はないため(戦闘もオートで進みます)、このゲームのために特別ななにか(高級PCアクセサリーとか)を用意する必要もないと思っています。

ゲームの進め方

適当に遊んでいればチュートリアルはさっさと終わります。

主に遠征建設が序盤の進め方になります。

遠征はダンジョン攻略のメインで、戦闘などを行うもの。

建設は遠征で持ち帰ったリソース(素材アイテム)などで施設の拡張を行うものになります。

遠征の進め方

カード・デッキ構築はやや複雑になるので、別の回に執筆したいです)

遠征では、右回りか左回り(時計回りまたは反時計回り)にぐるぐる、プレイヤーが一本道のダンジョンを周回(ループ)します。

途中でモンスターにやられるなどして負けてしまった場合、リソースの70%を失います(これでも全部ロストしないのはローグ系では優しい仕様でしょう)。

リソースを失う以外のデスペナルティ(死亡時に失うもの)は無いと思われるので、好きに暴れましょう。

以下が遠征時の画像です↓

白いこいつが(マップ画面右下にいます)主人公のアイコンです(職業によって見た目が変化します)。

ごちゃごちゃしている画像ですが、プレイしていけば把握するのはなんの問題もありません。

画像右上のバーは、

・上のバー(太陽マーク)が1日の動きを表します。赤ゲージから緑ゲージが溜まっていき、満タンになると朝になり(1日が経過)、自分のHPや敵が増えたりします。

・下のバー(ドクロマーク)は後どれくらいでそのチャプター(ダンジョンそのもののレベルのようなもの。シナリオ的な概念で、ボスを倒すと次のチャプターを攻略できるようになります。以前のチャプターも何度でも攻略可能)のボスが出現するかがわかります(この画像ではボスがもう出ちゃっていますね、ゲージが満タンなので)。

次はその右の砂時計マークです。

これは攻略中の時間の流れ(後述するアドベンチャーモード)を1倍にするか2倍にするかを選べます(画像では2倍に設定中です)。

クリックで普通に設定できますが、基本的には2倍にしたほうが良いでしょう(単純に攻略時間が半分で済みます)。

次がモード切替です

遠征中は、アドベンチャープランの2モードをキーボードのスペースキーやマウスの右クリックで切り替える事が可能です。

簡単に言ってしまえば、

・アドベンチャー→遠征を進める(プレイヤーが動き、ゲーム内時間が動く)

・プラン→時間を止める(注:総プレイ時間は記録されます)

またアドベンチャー中でも、カードを操作しているとき(ドラッグ&ドロップ中)は強制的(一時的)にプランモードになって時間が止まります(便利ですね。また、ゲーム内オプション画面でこの『ポーズ』状態になるかどうかは変更できます)。

また戦闘中に敵や装備品を触れていると、戦闘が一時停止します(↓画像2枚を参照)。

お次がリソース(素材アイテム)トレイト

マップにカードのタイル(これは別記事に書きます)を置いたり、特定の地点(カードによるマップ変化をさせた場所など)を通過したりすることなどで貰え、建設で役に立つアイテムです(遠征時自体では多分、何も役に立ちません)。

最序盤の画像だったためかトレイト(特徴・特性)が表示されていませんね(建設学校を建てると出るようになるはず)。

下の画像の右(十字マーク的なやつ)がトレイトになります。

敵を倒してEXPゲージ(後述)が溜まると、トレイトがランダムで3種類開放され、それから1つを選んでプレイヤーが取得できます。

いろいろ有用なので、是非とも有効活用してください(下の画像は職業・ローグ(ならず者の意)のトレイト)。

お次はループ回数です。

遠征・探索開始地点(拠点)を再び巡ると、HPが基本30%回復し、ループ回数が増えて敵やドロップアイテムなどが強化されます(ちなみに右側の歯車マークはゲームのオプション機能の操作になります)。

リソースの下部あたりにあるこのマークは↓

探索の終了を意味する脱出マークです。

戦闘時以外のときに押すと遠征を強制的に終わらせるかどうかを選べます。

左クリックの長押しをするとこのように変わり↓、次に遠征開始地点に戻ってきたときに探索を無事に終わらせるかどうかを選べるようになります(リソースを全て持って帰れる)。

開始地点に来たときにタイミングよく脱出マークを押すことでも探索を終了させるか続けるかを選べるのですが、基本的には間違いのないようにこうしておく(長押しして歯車マークを出しておく)ほうが無難です。

装備品HP(体力)EXP(経験値)ですね。

画像・上の枠が現在装備中のアイテムで、下の枠が所持中の装備品です。

初期クラスのウォリアーの場合、装備品は敵を倒してドロップさせて入手できます。

通常は真ん中にある緑色のHPバーの下に黄色のバーが出て、これがEXPバーになります(満タンになると新しいトレイトを獲得できます)。

ちなみにHPバーの上にある青色のマークは、「ここまでHPが減るとポーション(建設を進めると解放されます)が使用されるよ」、という意味です。

ポーションは自動で自分のHPを4%(後述する建設の強化で回復量は増やせます)回復してくれますが、序盤は大した回復量ではありませんので、後述する施設の拡張をしていきたいですね。

最後はステータスになります(画像は職業・ローグのもの)。

通常はプレイヤー自身のステータスの表示、またはカーソルを合わせたタイル(床)の状況などを説明してくれます。

建設

かなりシンプルな設定です(でも、楽しいです)。

見ての通り、ダンジョンから持ち帰ったリソース(素材アイテム)で施設の建設、拡張・強化を行なえます。

ポーションの効能を強化したり、新しい職業をアンロック(解除)して使えるようにしたりできます(職業は遠征するたびに毎回アンロックされているものを好きに選べます。)。

まとめ:シンプル・イズ・ベスト

極端な複雑性がないため、シンプルにダンジョン攻略(遠征)が楽しめます。

デスペナ(死亡時のペナルティ)も緩いし、気軽にひと冒険してみませんか?

手に入れたリソースでいろいろ施設を拡張して行動範囲を広げてみるのも楽しみです。

以上!!