ゲーム

【ライフハック】『大好きなゲーム』が遊べなくなる理由

自分にも大好きなゲームというものがあります。

ただ、雰囲気その他は好きなのに、買うだけ買って『奥深い領域』みたいなものに入っていけなかった作品がちらほらあります。てか、けっこう多いですね。

暴き出すためにいろいろ書いていきたいと思います。

魔界戦記ディスガイアシリーズ

シナリオ、キャラデザ、音楽、ゲーム性、どれも一級品の作品だと思っている。

とくに『1』のPSP版なんかは、無印版、廉価版、『通信対戦はじめました』版、PS Vitaのダウンロード(『通信対戦~』)版の4本をハシゴしました。

セーブデータは途中でぶっ飛んだか、再度やり直すくらいはしているけど、概ねシナリオルートは2周している。

最新のデータのプレイ時間は120時間くらいだったかと思う。

他にもPS Vita版で2、3R、4Rを購入(PSPでは『プリニー』も持っていましたが、売ったのか消失。難しかったなあ)。

PCのSteam版でも1、2、5をまとめて買いました(セールだけど)。

んで、毎日楽しく遊べているかというと、全然遊べていない

日本一ソフトウェア(開発元)さんに課金だけする感じになっている。

なぜ、遊べないのか?

徹底的にやり込みたいから、だと思う。

1をやって痛感したのは、半端な時間(の用意)では全然遊びきれないなー、しかも最近はナンバリングの『6』が出る予定で、更に言うと派生作品や派生小説・漫画なんかもあるし。

結局のところ、自分自身の人生に余裕がないのが問題。

やるからには、全タイトルをコンプリートする気持ちで、徹底的にやりたい。

世界設定(世界観)などがとても好きなだけに、真正面からぶつかりたい本音がある。

わりと遊べない日々が続いており、けっこう辛い。

このゲーム、かなり中毒性が高く、いわゆる『やりこみ要素』が膨大にあるんだよね。

チマチマ遊ぶ、という手がなかなか通用しないし、遊んだところでどこまでも自己満足で、少なくともこちらの収益には繋がらないと思っている。

ある意味、ゲームらしい王道的なことでけっこう! だけど、やっぱ遊ぶだけということには罪悪感がある。

その辺かな。

不思議のダンジョンシリーズ

2種類目は、いわゆる『不思議のダンジョンシリーズ』。

トルネコ、風来のシレン、ポケダン(ポケモン)シリーズなどがこれに該当する。

ゲームシステムが独特で、基本的にレベルが継続しない(ダンジョンから出るとレベルが1に戻る)、武器盾などを強化して手強いダンジョンに挑む、『もっと不思議のダンジョン』(レベル1からスタート、アイテム持ち込み不可、拾えるアイテムは未識別)が難しすぎて笑えない、とかがある。

トルネコはGBAの2と3、シレンは5Plus(Vita版)、ポケダンはGBAの赤の救助隊なんかを(ポケダンは序盤のみ)遊んでいる。トルネコとシレンはいずれもシナリオクリア以降に進んでいる。

一番やりこんだのがトルネコで、230時間くらいやった。

なぜ、遊べないのか?

このゲーム、むっちゃ時間食い虫なんだよなあ。

いろいろなダンジョンが99or100階(F)までとかあったりして、1回潜るだけで何時間以上もかかる場合がある(粘ってやり込む場合は2桁時間とか)。

雰囲気とかは好きなんだけど、性には全くあっていないようにも思う。

自力で(裏技的なの無しで)『もっと不思議のダンジョン』をクリアした記憶はない。

難易度調整を2段階くらい吹っ飛ばしている感じで、難しすぎだろ……!!(絶句)といった気分。

遊べるようにするには

まずはシナリオクリアから

特にディスガイア。

いや、実際シナリオをクリアするとかだったら、どのゲームも30時間もあれば完了する。

1日1時間のプレイで、1ヶ月で終わるんだよ? なぜやらない?

まあ、なんか『自分なんかがこのゲームを遊んで良いんだろうか』みたいな謎の信仰心みたいなのが出来上がっちゃっているのが問題かな。

あとはシナリオクリアまでいったら、結局その後やり込んでしまいそうで怖い、というのもある。

徹底的にやり込むという幻想を捨てる(脱・完璧主義)

土台、自分の実力・能力(『才能』はなんか言い訳にはしたくない)では特に不思議のダンジョンをやり込む才能はないように思う。

現実的に遊べる範囲で楽しめるだけ楽しめば良いんじゃない? ある種の開き直り的マインドセットは大事だと思う。

楽しすぎて危険(精神と人生が)

自分は統合失調症だし、『このゲーム楽しすぎイェー!!』とかやっていたらまた精神(というかをぶっ壊す危険があるようで、なかなか踏み込む勇気が出ないのかもしれない。

人生も『成功者』とは程遠い人生で、ゲームにかまけている時間があるかと言うと疑問だ。

とりあえず自分自身には、『中断セーブ』という言葉を贈ろう。