音楽感想

【てーきゅう4期OP】『ファッとして桃源郷』について語る【電波ソング】

今回から大好きな音楽たちを歌詞の引用などを交えて語っていこうと思います。

・歌詞の引用は基本的に””で括っている部分になります。

ファッとして桃源郷

作詞・作曲・編曲 – やしきん / 歌 – 新庄かなえ(三森すずこ)

全体の感想

なんなんだこれは……。

”ナンテコッタイ!”(引用)。

メロディーはまともなんじゃないかと思うのですが(中華的なイメージをテクノ的に表現したような感じです。昔のゲームのBGM的な感じもありますね←素人の感想です)、歌詞がとんでもねえ。

代表的な電波ソングですね!

やばすぎる歌詞たち

掛け声の”ファッ!?”はまだしもその次の”ぬっぽす!”

ぬっぽすってなんだよ。

ぬっぽすってなんだよ。

ぬっぽすってなんだよ!!(半ギレ)。

ググってもまともな情報が出なかったことを報告させていだきます。

最初の歌詞10文字くらいでこれだよ、先が思いやられるな……。

次の歌詞は、

”花も恥じらう16歳の つるぺたすってんとん”

年齢と身体的な成長のなさを赤裸々に語る歌詞が繋がっていきます。

『てーきゅう』のメインキャラクターである『新庄かなえ』(画像真ん中のピンクの髪の女の子)についての歌詞なのでしょう(その後の”夜叉の構え”など)。

まあ、書い人は『てーきゅう』はアニメでちょろっと見た程度ですけどね(ほとんど音楽のみで知っている程度)。

”えらびな DEAD or DIE”

どっち選んでも死ぬだろ!!

その次の歌詞は上手いこと韻を踏んでいるのがなぜだか無性に悔しいです(引用せず次へ)。

”荒ぶる感情のプラズマ 溜めてた静電気よ(バッチコーイ)”

へー、静電気ってプラズマになるんですね!!(また1つ賢くなった)。

”ああ戦の鐘が鳴る(ころしあえ~)”

無責任な掛け声()が非常に愉快です。なんか発狂したくなるな……。

”地球を包み込むワールドカップなラブを所望する”

1番終わりですが、いろいろと矛盾しているような、そうでもない?

”カルマと違う16歳の人権真骨頂”

2番の最初。

何がなんだか、わからない……(原作・アニメ見ていたら分かるかもしれないなあ?)

大体こんな感じで曲が進行します。

愉快な掛け声とともに構えを披露、締めは、

”虎の構えから果てまで飛び立て夜叉の構え!”

”夜叉の構えから左手回して 8時の方角「ファッ!?」

まとめ:中毒性の高い名曲

「才能あるなあー」(声もいいですが、特に作詞作曲のやしきんさん)っていうのは平凡な感想ですかね。

書い人の音楽的素養はほぼ聞き専ですので、深い発言はなにもできません。

まあ、何回でも聴けば良いんでないでしょうか(自分はアマゾンミュージックアンリミテッドで聴いています)。

ありがとうございました!!