お金

【人生・脱初心者以上向け】やるべきことができている人に伝えたいこと

今回の記事は、

・人生に覚悟を持って挑んでいる

・ある程度自力で稼いでいる(自営業、副業、フリーランスなど)

・努力量が半端ない、戦い抜く気力や度胸もある

などといった、良い意味でのレベルや意識の高い人向けの記事にしてみるよ!

いつもは初心者向けの記事を書いているのだけれど、そういうのはマコなり社長さんやマナブさんあたりの動画で知っとるわ、という方も多いと思った。

今回はそういう心構え(マインド)を既に身につけまくっている方向けに書いていくことにする。

いろいろとわかっていることが前提なので、初心者は回れ右推奨。

より深く自問自答すると、いずれ幸福度が高まる

自分自身の経験だけど、自分と向き合えばそうするほど最終的には幸せになりやすいと思っている。

自分に対する無知を知り、さらに精神を研鑽(けんさん)・陶冶(とうや)する。

自分自身を強くコントロールするのは重要で、これができない人が成功するのは難しいだろう。

本当に欲しているものを見極める

お金? 知識? 技能? そして幸せ?

いろいろあるだろうけど、ここで書いている想定読者(ペルソナもどき)はもうそれらはけっこう手に入れているのかもしれない。

自分も、毎日生きていることを感謝し、幸せに生きようとしている。

逆に、前の3つ(お金、知識、技能)は全然足りていないのでスキルアップやブログ・SNSでの良い発信を心がけたい。

要らないものを見極める

若いうちは自分も含め、あれもこれもと手を出しがちだ。

それもいいけど、どうしてもできないことをやろうとするのは諦める、いわゆる損切りも非常に重要だと思う。

(知っている人も多いだろうけど、)かのスティーブ・ジョブズも「何をしないかを決めることは、何をするのかを決めるのと同じくらい大事なことだ」と語っていたそうな。

自分はブログ発信に勉強、MTGアリーナ(オンラインカードゲーム)、料理(創作ラーメンなど)を頑張っているが、スポーツは軽い運動以外はしない。

筋トレには興味があるので、コロナ禍が落ち着いたり、お金を工面できたりしたらジムなどには行くと思う。

近場にサイクリングロードという道に沿って走れる道路(自転車道)もあるので、それだけでも良さそう。

他には絵をほぼ書かないというのもあるかな(PCなどで絵が書けるペンタブレットは購入してしまったが、ゲーム制作の画像用。最低限、別の人にイメージを伝えるためのものとかかな)。

また、いきなりスパッとやめてしまえるのであればそれでいいが、難しいようならジワジワ充(あ)てる時間を減らしていくのもアリだろう。

一旦、足るを知る

現状に十分満足し、レベルアップも時間次第でできそうなら、現状維持(作業などのアップデートも含む)をしてみるのもいいと思う。

(どうしても)時間だけはかかる場合というのがあるし、時間さえあれば上手くいくのにあれこれ変な分野に手を出しまくって失敗するのは問題だろうと思う。

毎日が充実しているなら、ちゃんとそれに気づくのも大事だ。

もどかしいが、待ってみよう。

基準としては、今の行動を続けて本当に身になるのかを、冷静に考えて自分にGOサインが出せればそのまま現状維持を続けるのが良いと思っている。

かくいう自分も、少しでも時間や精神的なリソースの余裕ができると空になるまで利用しようとしがちなので、いざというときのガス欠(エネルギー切れ)などに注意したい。

誰にも真似できないことをやり遂げよう

案外、他人が全く手をつけておらず、それでいて社会の役に立つことは見つかるものだと思っている。

自分の場合は特に、創作料理サイト(『ラーメンラーメンラーメン』)かな。

最近の自分はどこにも載っていなかったレシピで勝負したりもできるようになったし(だからこそレシピサイトを作った)、もう少しgoogle先生の評価が上がれば……、などと思っている。

もっとレベルを上げて、プロのラーメン屋も唸(うな)らせるレシピを考案したいものだ(味だけじゃ唸らないかもだけどね。商売は難しいし)。

まとめ 死ぬ時に後悔しない生き方を選択し続けよう

好きなように生きている反面、自分はかなり親を不安にさせて生きていると思っている。

両親、特に母親は過度な心配性なある意味普通の人間(常識人間)だし、父親はWEBなどには疎すぎる、非常にお粗末な知識しか持っていない(理解がない)。

でもまあ、自分はこのままでありたいし、レベルアップもしたい。

両親の(的はずれな)思惑通りに事が進むと思ったら大間違いだというのを、この身で証明するのも1つの目標になる。

一番怖いのはやはり「つまらない人生」から脱却・脱出せず、だらだら時が過ぎてしまうことだろう。

でもまあ、最近それは絶対ないな、と言えるくらいの生き様にはなってきたので嬉しい限りだ。

これからも頑張ります!

以上!!