雑記

【ブログ、SNS、YouTubeなど】発信で炎上しないための方法を紹介する

はい。まったく炎上を経験したことのない(バズりもしない)、書い人(かいと)だよ。

というのも、自分は常々発言には気をつけていて、『炎上しない言葉遣い』を意図的に選んでいる。

ブログ内では何度も書いているけど、自分は小中学校時代にひどいいじめを受けた。

その経験から、自分は自分の中での『きつい言葉や嫌われる言葉』というのを直すことができた。

炎上ポイントまとめ

客観性の欠如というか、発信する思考に偏(かたよ)りがあるものは炎上しやすい。

読者目線が足りない

ある種の人が読んでいて傷つくような文章を書くのはよろしくない。

誰かの生き方を思いっきり否定したり、差別したりとかね。

まあ、よほど変な人が相手だと何をしても絡んでくる(後述)のだが。

極論が多い

特に何かを極端に否定するような形の発信は炎上しやすい。

上手く使えばバズ(突発的に盛り上がる)も起こせるかもしれないが、自分にその見極めは難しい。

そもそも常識・知識がなさすぎる

1番よくあるまずいパターンだけど、普通はわかるので最後の方にした。

発信者本人がなんらかの精神障がいなどを抱えている場合に起こる気がする。

正常な人からは絶対に出ないであろう悪質な発信とかね。

おおむね誰にも相手にされないのだけれど、まれに炎上する。

炎上しないためのテクニック・小技→さりげなく、思いやりを入れる

・自分をほんの少し下げる発言をする(過度な自虐や『自分は底辺』発言などはNG)。

・専門用語に注釈を入れ、読者を大切にしているアピール(さりげなく実行)。難しい漢字には読み仮名を振る。

・専門知識のない分野では、おいそれと発信しない。特に、政治・宗教の話題には気をつける。

そうした細かい配慮があるからこそ、配信者は安心し、自信をもって自分の意見を誰かに伝えようとすることができる。

無思慮(むしりょ)に発信し続けていたら、そりゃ炎上するか嫌われる。

ま、1番多くある反応は無視だけど。

本当に悪質な人への対処法

こういった人はどんな絡み方もしてくるので、無視か受け流すことを推奨する

あるいは「そうなんですね!」とか相手の発言を認め、軽くあしらうとか。

口論とかはするだけ無駄。

世の中は広いし、ネットとかとなると全世界。

少なく見積もっても日本語文化圏全てが相手なわけだし、そりゃ変な人とも巡り合ってしまう可能性は十分すぎるほどある。

まともに相手をしないか、どうしても気になる場合は対処法を調べて対応する、なども重要になってくる。

火に油を注ぐ発言はしないように、こちらからも頼みます(醜(みにく)い光景は見たくない)。

まとめ 常に表現への配慮を怠るな!

言葉遣いが最たるものだけど、動画とかなら言動全般も大事だろうね。

表現の自由にも限度はあるし、収益化を狙うのならそれぞれの企業や団体のポリシーやガイドラインに厳しく従う必要がある。

それ以前のマナーがなければ、発信にファンはつかない。

おまけ バズるにはどうしたらいいのか、炎上との区別

個人的には炎上するものとバズるものの見分け方や見つけ方を探りたいのだが、ひどく難しい。

タイトルがヤバそうでも、中身に誠意があるかないかで大きく結果が変わりそう、とか思ってるのだがどうなのだろうね。

以上!