雑記

【NO完璧主義】創作物に触れる際は、不完璧主義者であったほうが良い

ゲームや物語(小説、アニメ、漫画など)に触れるとき、つい「要素を全部コンプするぞ!」と意気込んじゃうタイプの人~!

はい、私です……。

そんでもって全然進めていなかったりとかね。

どれだけ楽しめたかで評価する

キルラキル』なんかもうね、1、2話観たか観ないかで大満足してしまった。

続きを観ないわけではないけれど、気が向いたらでいいかな? くらいに思う。

重要なのは要素のコンプじゃなくて、たくさん楽しむこと。これに尽きる

クリエイター(作り手)側の気持ちは気にしない

自戒を込めて言うけど、「せっかく面白い作品を作ってくれたからしっかりと楽しまなきゃ……」と、強迫観念的になって結局楽しめないのでは元の木阿弥と言うべき。

クリエイターの意向は完全に無視で良いんじゃないのかな。

自分が楽しめればそれで良いし、ゲームなら効率的な遊び方とか「こう楽しんでほしいんだろうな」的なのは全無視。自由に楽しめばいいと思う。

ていうか、お金貰う側の立場のクリエイターが顧客の楽しみ方にケチつけられるはずもない(不正行為やオンラインなどでのマナー等が悪すぎるとかはもちろんNG)。

案外、触れずに想っている時間も楽しいもんだ

思い出、とでもいうのかな?

創作物に触れて幸せになった気分って、思い出すだけで素晴らしいものがあると思う。

個人的には『魔界戦記ディスガイア(シリーズ)』とかなんて、遊んだ時間より「あれ楽しかったなあ」って思って(想って?)いる時間の方が長いまである。

いや、そこは遊べよ! とたまに思わなくもないが(さすがにエアプが多すぎる気がしてる)。

まずはチラ見してみよう

本ならパラパラめくってみるとか、ゲームなら1ステージだけ攻略してみる、アニメなら前後が良く分からなくても1話適当に選んで観てみるとか、ある種邪道な(創作物との)関わり方をしてみるのは、完璧主義の治療に役立つと思う。

自分の(完璧主義的な)創作物への関わり方は、創作を愛しているが故の反動だと思うな。

でも、触れてもらえない創作物は、やっぱり可哀想だ。

以上!