創作

【小説執筆】小説が書けない! その書けない理由【スランプ脱出へ】

今回はわりと自分の話。

小説(ライトノベル)があまり書けていないので、内省なども込めて書けない理由を列挙してみることにする。

正直、人間というものがそこまで好きじゃない、興味がない

魅力的なキャラクターが書けないのは、致命的。

いや、実際人間を好きになるほど恵まれた人間関係の中に生まれていないよ。

小中学校ではひどいいじめにあったし、高校以降は小中学校時代のせいで精神病になって人生がめっちゃくちゃになったし。

他者貢献? 社会貢献?? ばっかじゃね―の???

というのは本音極まりない。

元が真面目過ぎるくらいだっただけに、いじめなどで社会に裏切られた恨みはデカい。

繰り返すが、自分は基本的に人間が嫌いだ。

全員滅べとまでは思ってはいないが。

難しい、大仰なストーリーばかりを追いかけていた

大作思考とでもいうのか、『歴史に残るようなすごい作品を書けないか』とは心のどこかでずっと思ってきたものがある。

そのため執筆難易度が上がって、結果的に書けなくなるというパターンが多すぎた。

今は気軽に、スナック感覚で書けて読める小説を目指したいと思う。

案外、読書量が少ない

流し読みでも良いから、もう少し読書量を増やしたほうがいいとは思っている。

『1冊を完璧に理解しよう!』とかは思わず、多少は間違いのある理解度だったとしても乱読する、ただのイチ読者として小説をたくさん読む。

分析は後で良いと思っている。

自分の力量(実力)の見極めが浅い

どれだけ、作家として実力が足りていないのか。

そういうのを把握するのは大事だと思えてきた。

点数で把握するのも虚しいし、それはそんなに簡単にできる事でもないのだけれど。

執筆時間の割り当てが少ない(執筆時間が短い)

ま、忙しいのはわかる。

作家一本で食べていく気はないし、他にもいろいろやりたいことはあるしで時間を割けない日だってあるだろう。

ただ、書かないことには何も始まらないので書ける範囲を見極めて頑張っていきたい。

まとめ とにかく、人間に興味がないのが致命的?

自分はけっこう戦争やアクションものを書く傾向が強いのだけれど、「人に死んでほしい」という暗黒の情念(?)みたいなのが噴出しているような気がしないでもない。

ただ、人の死を躊躇(ためら)いなく書けるというのは便利・利点なところもあるので、その辺は有効活用したいと思う。

あとは、できることを最大限利用して書くことも大事か。

勉強・執筆努力共にまだまだ不足しているので(15年近く書いているが、ほぼゴミだと思う)、とにかく引き続き頑張りたい。

以上!