雑記

『素直な努力』ができない場合それは、大抵向いていない仕事だ

祝! 100記事目! 3ヶ月以上(注:はてなブログ時代を含む)、よく頑張ったなあ。

自分はわりと正攻法でブログを攻めていっている人で、収益化はまだまだこれからだけど努力はできている。

今回はそういう『素直な努力』ができる場合かできない場合かを考えていきたいと思う。

『素直な努力』ができるのか(『楽したい』はNG)

作業を効率化しようと試みるのは生産性を上げるためには重要だけど、ただ楽をしたい思いだけで作業をサボろうとする人はその仕事に向いていない人だと思う。

先人の教えを守り、まずは下積み的なことをし、改良していったりする。

地道な努力を素直にできない人は、その道で成功するのは難しい。魔法はない。

小説というものに、結局向き合ってこなかった自分の話

素直な努力』ができなかった体験談をするよ。

100%舐めてかかったわけではないにせよ、自分は小説執筆というものを真剣に考えていなかったように思う。

14、5年書いている(ほぼライトノベル)が、一向に一次審査すら突破できない時点で実力はお察し。

自分が精神病(統合失調症)の中で『それでもなにかできることはないか』と思って頑張ったのが小説執筆なんだよね。

でもまあ、文章を書くということすらままならない状態が長く続いていた気もする。

結局できないやつは小説を書くことすらできないんだね(なにもできない)。

自分でこんな文章を書いていてきついが、最近は本当にようやく調子を取り戻しつつあるのでやはり気を引き締めて、心機一転頑張りたい。

(小説執筆についてはさらに別記するかもしれない)

自分に向いていることをしよう

精神病だったころは、職業選択の自由なんてなかった。

消去法で作家を選んだけど、結局向いていなかったようにも思う。

ただ、15年も書いていれば読みやすい文章くらいは書けるので、あとは知識や技能、経験を肉付けしていけばそれなりのものは書いていけると思う(審査で落ちてもいいので、楽しんで書いていきたい)。

それとは全く別に、シンプルに事実や経験などを書いていける『ブログ・サイト運営』というのは自分には非常にマッチ、向いているように感じた。

物語性はないが、すっきりとした文章を書けるのは非常に心地が良い。

他にもいくつか好きなこと、向いていること、素直に努力できることは見つけているので、なんとかして成長していきたい。

以上!

(ブログの方向性が自己啓発雑記みたいになっているなあ……。まあ、楽しいからいいか?)