雑記

勉強が素直に好きなのは異端なのか?【イカンのか?】

今回はサブカルじゃない雑記。

管理人・書い人は、勉強・学習に関するブログ、その名も『お勉強ブログ』も持っている。

あまり更新頻度は高くなく、記事のために鋭意努力中になる。

あまり勉強が好きな人っていない気がしたので、自分の心象などを書いていく。

人より上に立つのが楽しい

今の自分にはあまりありませんが、わりとゲスい目的。

人を見下したいから、と言い換えてもいいのだけど、学校などでこれをやると当然ながらいじめ・いやがらせなどの標的になりやすいのでやめておいたほうが無難かな(経験済み)。

ある程度勉強をしている人ならわかるはずだけど、だいたい世の中の9割くらいの人は特定の(その人が就いている仕事などの)知識以外は大して持っていない、と思ったほうがいい。

かなり寂しい

前項目と繋げると、要するに全世界の1割かそれ以上の知識・知性は身につくってこと。

IQが並かちょっと悪くても、まともな学習をし続ける習慣があればだいたい世の中の9割の人があなたの下につくわけです(知性的には)。

得られるのはほんのちょっぴりの優越感と、大変な寂しさだと思う。

知識・知性、学習意欲があれば、お金をかなり自由なやり方で稼げるようにもなるだろうから、いろいろとイーブンなのかなー、とは思う。

知の深淵(しんえん)を知りたい

天才たちなどが編み出してきた、知の深淵、蘊奥(うんおう、最も奥深いところ)を極めてみたい、あるいは新しく作り出してみたいという気持ちは大事。

これは学習する上での大きなモチベーションになるけど、ちょっと難しすぎ、奥深すぎで大変な気もする。

数学とかでこれやろうとしても、高校数学とかは主に解き方を型に当てはめて成型するような作業だし、そんな蘊奥とかいう高いレベルではない。

ちょっと脇道に逸(そ)れて頑張ってみる、くらいの余裕は必要かもしれない(受験とは全然関係ない数学の専門書や『数学ガール』などを読んでみるとか。サイモン・シンさんの『フェルマーの最終定理』も機知に富んでいて面白い)。

頭の良い友人を作りたい

自分より頭の良い人は探せば居るだろうし、別に頭が良くなくても日々ちゃんと努力している人とは友人に欲しい。

強いて言うなら、『頭が良くて、人間性もある程度まともで、ちゃんと努力もしている』くらいの人かな。

うーん。偏差値の高い、有名大学とかに行けばフツーに見つかりそうな気がするけど、大学は面倒だな。

EQ(心の知能指数)も大事にしたい

頭が良いから何をしても許される→そんなわけない。

人を思いやる気持ちは大切にしたいです。

書い人自身、言葉の暴力などに大変苦しめられた人間なので、できるだけ弱者(←自分もそうなのかもしれないし、こういう呼び方が的確かはわからない)に寄り添える人間性を養いたいな。

以上!