雑記

【覚悟しておけ】人生を幸せに生きるには『覚悟』が大事だ

いつのまにか、自己啓発(じこけいはつ)の多い雑記ブログとなってきたよ。

自己啓発は伸び代がある分野だとおもっているので、これからも書いていきたい。

覚悟がないと不幸を呼ぶ

『覚悟がない』という状態は責任を他人に預け、のうのうと生きている状態のことを指す。

・問題が起きると、すぐに人のせいにする人生

・常に他人の顔色をうかがう人生

・自分というものの芯(しん)がない人生

とかかな。

覚悟がないと不幸になる理由

自分の生き方に覚悟、腹を括(くく)って生きていない人は、

・自分というものの本質をつかめず、夢を叶えられない

・ひたすらぼんやり生き、行動が遅い

・いつの間にか人生が終わっており、後悔だらけ

といった人生になりやすい。

他者や社会に依存して、それに一生振り回されることになるわけだ。

過去の自分の話

これを書いている管理人(書い人)も、子供のころから覚悟をして生きていたわけではもちろんない。

手痛い失敗から学んでいるので、参考になれば幸い(いじめを受けた話)↓

自分は小中学校のころ、酷いいじめにあっていたのだが、無理に『学校は行くもの』『暴力に暴力で返すのはいけないこと』と考えており、格好のいじめっこ(=犯罪者)のえじきとなっていた。

いじめの起きている学校なんて犯罪者の巣窟・現場だし、行く必要ないよ。

もっと事を深刻に捉えて、覚悟を持って親や教師に訴えるべきだったと(心底)思う。

結局、30歳手前になった今でも相当な恨みが溜まっている。

というか、いずれお互いに忘れるだろうと思ったら、いつまでもいじめ続けて特定の人間(=自分)を嫌える執念には正直あっけにとられる。

自分も自分で、ここまで恨むことになるとは思わなかった。

今なら『俺のアンチ必死だなww プギャー』とでも言えるかもしれないが。

『”プチ”覚悟』のススメ

自分はこうした手痛い失敗があるからこそ、「自分の好きに生きてやる!」と思えたのだが、中途半端な苦しみしか味わっていない人の人生を簡単に変えられるとは思っていない。

やはりというか、思いっきり人を変えるのは強い不幸なのだと思う。(それにより悪く変わってしまう人もいれば、自分のように前向きに捉える人もいるわけだが。)

でも、やはり不幸なんて味わいたくないよね

覚悟を持って信念を貫いて生きるとか大変そう……、とか思う人もいるだろう。

そこでおすすめなのが、『“プチ”覚悟』だ。

“プチ”覚悟』がなんなのかというと、日常でほんの少しだけの、小さいことから「これには覚悟を持って、自分の意志でトライ(チャレンジ)しよう」と決めることだ。

例としては、

・ずっと欲しかった、やや高いものを買う

・軽い運動をする(続ける)、ダイエットを公言する

・苦手な人とのコミュニケーションを取る

など、少しの苦しみ・痛みを伴(ともな)う行動が最適だと思う。

少しずつ(傷つくのに)慣れて、大きな決断をする力を身に着けていこうという話になる。

まとめ 今からでも戦う覚悟を持とう

中途半端な不幸をずるずる続けている人の生き方は、かなり可哀想だと思う。

・結局なにがしたいのか?

・何がしたくないのか?

・これだけは絶対に嫌だ!

と思える基準を持ち、行動していく人生は(これからも)大事だろう。

自分の人生の責任を取るのはいつだって自分だ

考えたこともなかった人は、いったん立ち止まって考えて、行動してほしい。

以上!