雑記

人はなぜ情報発信をしたがるのか【上手な情報発信】

世の中には情報発信したい人がいる

創作業やブログ、YouTube、SNS(ツイッターやフェイスブックなど)。

一番平易なのがSNSだろう。次いでブログ。

特別、契約などが必要なくパソコンやワードなどがあれば書けるという意味では、創作業の小説執筆も簡単(質に関してはさておく)。

YouTubeも質を問わなければやはりパソコンやマイク等の収録機材、編集ソフトがあればできるので、意外とそこまで大変じゃない。

創作ではアニメや漫画、作曲などは大変なイメージがある。

ここまでは普通の意見かな。

発信したがる、その理由

・誰かに自分の意見を伝えたいから。

・自己顕示欲や承認欲求を満たすため。

・お金を稼ぐため。

・上記3つの混合。

などが考えられる。

どれも発信者当人からすれば大事な話になるよ。

自分の例

自分ももろにその混合型になる。

自分の意見を伝えて、「すごいね」「良い意見(話)だね」、なおかつお金になったり。

これができたら最高だと思う。

一応、ブログ・サイト運営では些細(ささい)とはいえ収益化できているので、ある程度は夢が叶っているとも言える。

まあ月間収益1000円いかないのが最近の状態(投稿時点現在)なので、時間をかけて攻略、自分らしさや成果を出していくのが重要なのだろう。

上手な情報発信の例

第一には、滅私奉公の考え。

情報発信というとなにか自分の意見・考えを主張したくなりがち。

だが、それらは基本的に読者・視聴者などの望みを満たすものではない。

ネットでどこの馬の骨ともわからない人間の声高な主張に共感する人はまずいない。

まずは、役に立つ情報の発信を心がけよう。

第二には、記事などの数や運用年数を積み上げること。

ある程度の質を維持して、なおかつ歴史のある人は非常に評価されやすい。

自分はブログ歴1年半程度、収益化開始から1年経ったくらいなのでまだまだ日が浅い。

第三は、ネガティブ・炎上系の発言をしないこと。

自分のことを底辺とか言っている人は大抵そのまま底辺で終わると思う。

愚痴ばかりの人も消えるのをけっこう目にしてきた。残念だけど当然(残当)。

炎上を生み出して話題を集める(いわゆる炎上マーケティング)のもクズのやり方だし、絶対におすすめしない。

一時的に話題を集めたとしても、嫌われてどうするんだ? とは思う。

後先考えていない、頭が悪いタイプのサイコパス的手法だ。

まとめ 底辺発信者で終わらないために

トライアンドエラーの精神は重要だと思う。

ちょっと失敗したくらいで「自分は駄目なやつだ……」とか思っちゃうのは逆にうぬぼれが強い

天才や超人じゃないんだし、普通は失敗からどう学ぶかが大事になってくる。

自分はもっと文章に個性をつけたいのが目下の悩みかな。

あんまり個性づけしようとすると、独りよがりの文章になりそうだし、バランス感覚や刺激の入れ方が大事?

試行錯誤中。

以上!