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【神ゲー】『ウォーシップガンナー2 ポータブル 』を遊んだよ。作品の紹介・説明など

今回はPSP(プレイステーション・ポータブル)で発売されたゲームソフトのDL版を遊んだ感想を書いていくよ!(PS Vitaで購入。投稿時現在で2515円)

販売タイトルは『コーエーテクモ the Best WARSHIP GUNNER 2 PORTABLE』なので、Vita本体などから検索して購入する際には注意してください。

あらすじ、基本の説明とか

海洋版エースコンバット(エスコンは戦闘機に乗って戦うやつ)のような作品です。

ウォーシップガンナー2は、軍艦で戦います(シップだもの)。

ボイス(声)が多数収録されており、難しくはない軍事小説のような要素があって楽しい。

1939年3月から、という絶妙な(?)時代が舞台。

調べてみると、第二次世界大戦の約半年前らしいね。

主にWikipediaから引用↓

『シベリア東部に存在する小国家ウィルキア王国(架空の国家)の海軍将校がクーデターを起こし、クーデターを起こした反乱軍は、ウィルキア帝国を名乗って世界侵略を宣言する……。

主人公たちはこの暴挙を止めるべく、世界中の反帝国戦線を転戦し、帝国の野望の阻止と祖国奪還の為に闘う』、というシナリオになります。

超兵器(オーバーテクノロジーを持った、巨大な軍艦など)が出てくるのが特徴の1つで、世界中を転戦することも含め、鎌池和馬さんの『ヘヴィーオブジェクト』というライトノベルを思い出します(1プレイヤーとしては、世界旅行をしている雰囲気すらある)。

軍事用語もフレーバー(雰囲気)的で、話がわからなくとも楽しめるし、知識があるとより一層楽しめる(書い人もよくわからん用語とかをたまに耳にする)。

機能→艦長室→用語辞典では多数の用語が収録されており、簡素な説明ながらも手っ取り早く情報を収集できる。

両舷(りょうげん)上陸を許可する』(右舷と左舷の船員が休み、というかつまり全員休みという意味)とか最初聞いたときは『?』でしたものね(ちゃんと載っていて驚いたし、嬉しかった)。

自由度がむちゃくちゃ高い

実は5年以上前にPSP(のUMD・ディスク版)遊んでいて、シナリオを3周したセーブデータが残っている。

が、新鮮さを求めて思い出しながら『はじめから』で遊ぶことにしている。

駆逐艦(デストロイヤー。自衛隊だと護衛艦と呼ぶ不思議・しゃーない笑)や潜水艦戦艦航空母艦(空母)などを気軽に設計・操縦できる(慣れればどちらも難しくない)。

設計は、資金により開発した砲や迎撃用の機銃、魚雷にミサイルなどを配備していき(エンジン機関なども)限界の許す限り、非常に自由な設計(チュートリアルもちゃんとあるので、難易度的にも問題なし。自分はあまり見ていないけど・笑)をすることができます。

一度クリアしたマップなら『演習』から何度でも遊べるので、ゲーム内の資金などの稼ぎもそこまでは困らない(当然のように資金稼ぎに適したマップも存在する)。

自分は以前、敵航空母艦から無尽蔵に航空機が出てくる(はず)ことを利用して、空母だけ残して航空機を撃墜して『資金』のドロップを何度も狙ったりしていたけど、特に推奨しているサイトはなかった(ちょっぴり悲しい)。

まあ、迎撃態勢を取っている(セレクトボタンを押し続ける)だけでどんどん資金などを拾えて楽しかった記憶があるのでまたやります。

オーバーテクノロジーが凄い

第二次世界大戦前の1939年と聞いて、『古い時代設定のゲームなのか……』と思った方には朗報(ある意味悲報?)です。

・CIWS(シーウス、自動迎撃システム)

・ミサイル

・レーザー兵器

・レールガン

出てきます(ある程度シナリオなどが進行すれば開発できる)。

・生体兵器(かに光線←蟹工船?など)

・波動砲

・反物質砲

というレベルのジョーク超技術兵器まで登場し、もはや時代考証とかどうでも良くなります。

シナリオはいたって真面目(一部の特殊なマップシナリオを除き・笑)なだけに、むちゃくちゃシュール。

これらの武器は強いことは強いので、上手く活用していきたいですね。

まとめ やはり神ゲー

とんでもない神ゲーだよな……(注:個人の感想です)?

なんというか、凄すぎて見なかったことにしようとすら思っていた作品だけど、やっぱり神ってる。

軍事(ミリタリー)戦艦、アクション超兵器冒険自由な(軍艦の)設計

これらの言葉(ワード)に少しでも惹かれるのであれば、買って損は絶対にない! といい切れる。

もうね、これを楽しめない人はそれらの言葉がひっついてくるゲームには触れないほうが良いとすら思う。

以上!


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