雑記

たまには『弱音』を吐いて、人生・感情を上手にコントロールしよう

今回は『弱音』を吐くことの重要性について書いていこうと思う。

愚痴は言うべきではないとはよく聞くけど、弱音は別にいいんじゃないの。

自分が1人の時に口に出すのも良し、弱音であることを伝えてから誰かに聞いてもらうのもまた良いはずだ。

愚痴は他責、弱音は自責

項目名の通り、愚痴は他人に問題があり、他人に責任を取らせようという思考。

弱音は自分に責任を持たせるという思考になる。

どちらが実際に問題を解決できるかはもう明白だと思う。

明らかに他人が悪いとかは置いておくとして(場合によっては愚痴などで済まさず、相手にしっかりと責任を取らるべき)、基本的には自分に問題があると考えるのは良いことだと思う。

その『弱音』を問題解決に繋げよう

弱音をもっとポジティブに捉えようという考え方になるよ。

弱音を吐きたくなったら吐き出して、どうやったら問題解決に繋がるのかを考えてみる。

前向きな弱音というのは存在するはずだ。

弱音は絶対に本音だと思うので、事実や自分の本当に苦しい胸の内をじっくりと見つめ、行動に転化させよう。

自分の弱音(の例)

・たくさん発信はしているけど、全然収益が上がらない……。

・面白い小説が書けない、話の作り方が良くわからない、というか物語を楽しめていない。

・このまま何も成し遂げられずに死ぬのは嫌だ!

それぞれに対応する解決手段としては、

・たくさん発信はしているけど、全然収益が上がらない……。

→ある程度収益が上がればOK。そんな大金じゃない。

・面白い小説が書けない、話の作り方が良くわからない、というか物語を楽しめていない。

→進退を考える時間なのかな? 小説はいつでも書けるし、焦る必要はない。

・このまま何も成し遂げられずに死ぬのは嫌だ!

→最終的に凄い人になればいいので、今すぐになる必要はない。

みたいな感じ。

自分の弱音は、実力不足や成果が出るタイムラグなどから来る焦りであることが多い。

自分の場合、弱音を吐きたくなったら『まったり』という言葉を強く思う、思い出せばだいたい解決しそうだと分かった。

まとめ 弱音を吐くのは恥ずかしくない

どこか(職場やSNSとか)で弱音を吐くと、反対意見などが出て発言者の事態が悪化する場合がある。

この場合は弱音であることをあらかじめ宣言しておくなどして、弱音を話す・相談する相手に共感やアドバイスを求める姿勢を出すのが必要と思う。

弱音につけ込んでさらに攻撃しようとする邪悪な人も中にはいるので、弱音を吐く場所や、SNSならそういった邪悪な相手はブロックするなど、多少は考えよう。

工夫して、弱音と上手く付き合っていこう

以上!