雑記

【読者を増やす】人の悩みの数だけ、良質なブログ記事が作れる話【失敗・経験談もあるよ!】

今回はブログ上級者によくある『ブログネタに困るとかないわー』的な記事にしようと思うよ(言うまでもなく、ブロガー向けの記事になる)。

管理人(書い人)はブログ中級者くらいなので、わりとブログのネタ出しには困ることはある。

朝起きるには「あ、ブログ(『カイット共和国』)書こう!」と思ってモチベーションを上げて起きることが多いので、やる気は十分(基本下書きなしで、主に朝に1記事仕上げるスタイルが定着している)。

人の悩みに寄り添い、解決する記事であれ

ウケるブログの本質は、『悩み・問題を解決するブログ』である。

読者からすれば、他者貢献しないサイトに存在理由を見出すのは難しいだろう。

何故、悩み解決の記事が良いのか

「あなたのブログ、見る価値が(ほぼ)ないね」とか思われていたら嫌でしょ?

誰か1人に、個人的にそう思われる場合があるのは仕方がない。

けど、数多くの人からそう思われたり、客観的に見ても価値の薄いサイトだというのは書いていて辛いと思う(本当に思考の整理程度、趣味程度に書いているなら別)。

(他人が)見る価値のあるサイト(ブログ)は、『悩み、問題を解決してくれるサイト』だ。

「いや、ただ単に面白いだけのブログもあるっしょ」→今がつまらないという悩みを解決してくれているやろ、というのもある。

なにより、人の悩みは無限にある

小さなものから大きなものまでいろいろだけど、種類も量も多い、無限。

人が生きている限り、湧いてくるものなんだよね。

自分のブログの場合(具体例・失敗例)

管理人が一番、最初に運営したブログは『書い人のブログ』という。

基本、バズも炎上もなく、よほどのことがない限り放置のブログになっている(『カイット共和国』で事足りる)。

このブログの問題点を挙げるとすると『(むちゃくちゃ)オピニオン記事が多い』ということ。

(オピニオンというのは意見、見解という意味になる。)

ブログ初心者で「下積みとしてやってみるか」という気持ちはあったので大問題にはならなかったが、290記事を書いて、収益はほぼ0円。

はてなブログなのだが、登録読者は183人(現在)とそこそこのブログには育ってくれた(なぜか数日で何十人、100人とか増える時期があったのでそこには感謝)。

全くオピニオン記事を書かないというのは、「私はこういう者です」という軸が見えなくて読者を不安にさせたりすることがあるようで、適度に扱うのは良いことだろう。

さて、ここから本題

『書い人のブログ』執筆時の自分に抜け落ちていたものはなにかというと、「他の人も悩みを持っている」という当たり前の事実だろう。

けっこう「自分自分!」で、好きなゲームの紹介・攻略記事がウケた程度。

あとは惨敗(よくアクセスされる記事のほぼ全てがゲーム関連。この記事は『カイット共和国』に移すか考え中)。

とにかく世の中に意見を発信したかった。

俺を知ってくれ―!」って感じ。寂しかったんよ。

記事構成なんて考えもしなかったし、レベルが低いなりには頑張っていたけどね。

おかげでウケのいい記事がどういうものか探れたし経験値が積めたので、無駄だとは思っていない。

次は自分の何を語ろう?」と考えていたけど、今ではそれはいけないことだと思っている。

そういうのはたまにやるか、実績を積んで有名人になって(たくさん)質問されるようになってからでも遅くはない。

まとめ 他人に寄り添う余裕を持とう

専門用語の説明が一切なかったり、

その手の知識がないと入っていけないキーワードなどのある話題を延々としたり、

「あれ、結局なにが言いたい記事なの?」と思われたり

あまつさえ、どこの馬の骨ともしれない人のありがたいご意見記事。

読んでいて辛く、可哀想になる記事(読者もブロガーも)というのは未だに多い。

自覚があったり、稼ぐ気のない人ならそれで別にいいんだけど、ブログで稼ぎたいと本気で思っていてそれは致命的だと思う。

記事の執筆に慣れてきたら、他人について考える余裕をもち、他者貢献できるサイト作りを目指してみよう(収益化できるかも? すぐにとは言わないけれど)。

以上!