創作

【ゲーム実況】初心者がYouTube配信して気がついたこと

最近YouTube動画(ゲーム実況)の投稿にハマった、書い人(かいと)だよ。

参考動画↓(音量小さいです)

Bandicam、Bandicutが超絶優秀


Bandicam、Bandicutはキャプチャー・編集ソフトになるよ。

非常に扱いやすく、制限はあるものの最初はフリー(無料!)ソフトとしても導入できるので試しにゲーム実況してみたい方にはうってつけ。

複雑な編集能力も必要ない(仕様の理解も普通の人ならすぐに慣れるレベル)のでおすすめ。

ただし、テロップ入れなどは別の動画編集ソフトが必要になりそうだ。

マイクの声が小さい

3600円ほどの単一指向性(正面からの音を拾うタイプのマイク)USB接続の『コンデンサーマイク』というものを(サマーセールで3000円ほどで)購入したのだけれど、設定をいくらいじっても声を大きく拾ってはくれなかった。

アマゾンレビューとかは悪くないので、自分のPCとの相性が良くないのか、とかは思っている。

正直、安物買いの銭失い感。

音量が小さいと、マイクのボリュームを上げまくり相対的にゲーム音量が下がるので、ゲーム本体の音も聞き取りづらいという問題も起きる。

来月(明日)は5500円くらいのコンデンサーマイクを楽天で買う予定(注:その後カスタマーサポートのLINEで同じ商品を送ってもらえました)。

またしても声を拾わなかったら憤死するしかない。

台本は作らない

単に面倒だから。

ゲーム実況ということで、予測不能な動きが多いということも大きい。

MTGアリーナ(デジタル・オンラインカードゲーム)でデッキ(ゲームに使うカードの束、山札のこと)紹介するときくらいは台本持ったほうが良いのかもだけど、そんな長くないし別にいいと思っている。

多少噛んでも気にしない(声の明るさ・楽しさが大事)

最初の方の投稿は、ザ・陰キャの極みみたいな喋り方だった(言い過ぎ?)

というか、緊張でゲームを楽しむレベルではなかったので、楽しさが伝わるような実況を心がけたい。

意識して笑うとかが大事かな?

喋りがけっこうゆっくりだった

動画配信の上手な人はみんな早口の印象がある。

そのためか自分自身のゆっくり気味な喋り方に、自分でも若干イラついた。

意識的(最終的には無意識的に)に早口を使えるようになればいいと思う。

自分の声を自分で聞きながらだとどうしても遅くなるので注意。

滑舌(かつぜつ)ももう少し良くして、『人に聴かせる、聴いてもらう』というのを意識していきたい。

まとめ わりと純粋に動画配信を楽しんでいる

収益化も目指したいけど、それ以外に下心的なのはないかな。

自らが楽しみ、相手も楽しんでくれたら嬉しい。

収益化には1000人以上のチャンネル登録者数と過去1年間で累計4000時間以上観てもらう必要があるので、気長にやろうと思う。

今配信しているゲームはMTGアリーナだけだけど、ゲームは好きなので配信の幅を広げていきたくてしょうがない。

以上!