創作

マコなり社長に学ぶ、人気が出るYouTubeの極意と自分のYouTubeの改善案

自分が大好きなYouTuber(兼、現役のプログラミングスクールの社長)であるマコなり社長。

自分より1歳年上で、非常に優秀なお方。

自分も趣味で音楽のYouTubeチャンネルをやっているのだけれど、累計で200回(200万じゃないよ)くらいしか再生されていないので、いろいろとやり方を調べてみた。

ぶっちゃけ、この動画の紹介でこの記事を終えたいぐらい凄い内容なのだけれど、それでは面白みがこちらとしてもないので、読者目線に立ちつつ方向性を模索してみる。

動画を踏まえて、自分の動画のダメ出しをするよ!

タイトルとサムネ(サムネイル、最初の動画紹介の画像)、両方がアカン

趣味で公開しているものだから良いのだけれど、自分からみても「誰が見るねん」とは思う。

フィモーラ9(動画編集ソフト)の無料プランで、いかにも素人がとりあえず制作してみました、というレベル(事実)。

書いていて辛い。

また、数十秒の短い音楽動画(静画)ばかりなので、訴求力(そきゅうりょく)もなさそう(というか、ない)。

最重要、独自性を持たせる

とりあえず、編集ソフト・フィモーラ9の有料プランに変更して、無料プランについてくるロゴマークを外す。

音楽動画(静画)にイラストを付ける(5000円前後で外注できる)。

曲を作るなら、有料の作曲ソフト(いわゆるDAWや初音ミクなどのボカロ)で作詞作曲(・編曲)も行う。

歌詞の文字も編集で入れていく。

あんまりお金がかかることはできないのだが、最低限の投資は必要だろうと思う。

最初だけでも、5万円強はかかる見通しになる。

また、作詞作曲以外にも『作業用BGM』というのにも憧れがあるので、曲がループする1時間前後の曲を公開するのもありだろう。

一番重要なのが、音楽で勝負しているのだからその音楽に独自性がなければ絶対に成功しない、ということだろう。

普通に顔出しなどをして、面白いまたは役立つ企画を考えるわけではないので、特に実力というものが嫌でも要求される。

実力のなさは他のなにかでカバーできるものではないと思う。

エモーショナルな(エモい)歌詞、エモい音、エモい動画(画像)、ひっくるめてエモい音楽コンテンツを創り出して行かなければならない。

特に自分はイラストが書けないし、予算の都合上最初のうちは1枚絵になるので有名な動画コンテンツには圧倒的劣勢だろう。

じわじわと、人気の出るコンテンツをアップして、(本当に)少しずつでも人気を獲得していくしかない。

ただ、なによりも自分はYouTubeという場所(居場所)を心から楽しんでいるので、毎年ちょっとずつでも行動(アクション)を起こしていきたい。

以上!