雑記

凡人や無能の方が幸せになりやすいのかもしれない【雑記12】

どうも、書い人(かいと)です。

羽月莉音の帝国』とか、兆円規模のビジネスのライトノベルなんかを読んでいるとつくづく自分はまだまだ凡人だな、と思います。

物語自体はフィクションでも、実際にこういった本を書いた作家兼経営者は居るわけで。

正直な本音としては、半端にせよ極端にせよある程度『大衆ではない能力』を持ちわせて生まれてきたというのはけっこうきついものがあるんじゃないのか、とか思い始めています。

ブログ主の書い人も昔から普通の人とは違う感じはしていて、とりあえず頭を使うのがずっと好きでした。

成功者ではないにせよ、他人が馬鹿に見える瞬間というのは普通の人以上に感じやすいですね(イライラするかは状況次第)。

ただ、幸せかそうじゃないかで言ったら、金持ちになるとか能力を高めるとかよりも今を冷静に受け止めてラリパッパしたほうが良いとは思うんですよね。

天才とか世の中の支配者側とかを、初めから諦めれば見えてくる世界もあるというか。

例えば、書い人の幸せは適当にゲームして、アニメとか見て、本読み放題、小説書き放題とかのセルフ軟禁(ひきこもりともいう)状態なんですが、それは適当に生きていても達成できそうですね。

自分自身、半端に能力がある感じはしているので能力を試してみたくてたまらない気持ちはわかるのですが、30歳を過ぎて精神が落ち着いてきたような?

自己顕示欲とかいう邪魔者のせいで、だいぶ余計な苦労をした気もする。

あと統合失調症

でもまあ、この病気のおかげで年に70万円くらい障害者年金は貰えているので、細々と幸せに生きるくらいはできそうです。

自分自身の健康的な幸せを考えれば考えるほど、成功が遠のいているような気がするんですよね。

どうしろと。

最低限のセーフティネットは張られているので、とりあえず頑張ってみたりはします。

以上!!