雑記

【雑記6】クラウドソーシングサイトで詐欺まがいのブラック案件を掴みたくない人へ

どうも、書い人(かいと)です。

今回は簡単に仕事を受注できるクラウドソーシングサイトブラック案件について語っていきます。

クラウドソーシングサイトはネットで完結する仕事の案件を受注する(または逆に発注する)ことのできるサイトの総称ですが、ブラック案件が多い悪評もあることでしょう。

異常なほど文字数・作業量に対する単価が低い

真っ先に挙げられるのがこれですね。

ライティングなら文字単価1円(1文字あたり1円)を切るような案件はそもそも論外、くらいに思っていくほうが後々良いですね(やり始めの頃は別かもしれません)。

ていうか、これでだいたい全てのような。

危険な謳(うた)い文句はこれ↓

(単価は安いですが)、仕事の勉強になります!!

自分4~5時間とか平気でかかる作業1つを数百円台で要求されて(スマホゲームの攻略記事の執筆)、『私には実力が足りないので……』とか適当な言い訳をして逃げたことがあります。

何にせよ、単価の低さを肯定している文面を見かけたら逃げることを推奨します。

これから受注したい方に伝えたいこと

貴方が安い案件を受注すればするほど会社・組織は儲かり、ブラック案件が蔓延(はびこ)ります。

受注者を喰い物にする案件を減らすには、そういった悪質な案件を受注しないのが一番ですね。

基本的にはライターとかをやるより、自身のメディアを持ったほうが良い

ライティング案件は基本買い切り制なので、書いた文章が印税(売れれば売れるほどお金が貰えるアレ。書籍とかですね)になることはまずありません。

できることなら自分のブログやサイトで執筆していくほうが資産的価値になるので、将来的な収益性(=稼ぎ)はそちらのほうが基本的に上です。

金額の高い案件は、やっぱり経験やスキルが必要

良い案件が多そうなのは、プログラミングでの構築・運用などですかね(書い人はあんまり詳しくありません)。

そういうものは、きちんとしたポートフォリオ(これまでの成果物など、技術を示すもの)を提出するなどが必要になってくるでしょうから、自身の能力と相談することになるでしょう。

まとめ:安い案件は、本当に請け負うな

貧すれば鈍す。

今少しでもお金が欲しいという方が安い案件を請け負って、味をしめた発注者がずっと単価の安い案件をあの手この手で、あるいは無分別にクラウドソーシングサイトに突っ込んでいくのはよくあることなのでしょう。

心から良い案件と思えるもの以外、請け負わなくて良いです。

以上!!